学校経営にあたって
今年度は総児童数419名となり、通常学級12学級、くすの木学級が4学級になり、全16学級となりました。
さて、本校の教育目標は、「よく考える子ども」「健康な子ども」「思いやりのある子ども」の3つです。重点目標は、昨年度に引き続き「よく考える子ども」です。この教育目標に向かって、全ての教育活動が展開されます。
また、平成23年度の新校舎完成へ向けての様々な準備が予定されています。
今年度の主な取り組みは、以下のようになります。
○平成21、22年度東京都人権尊重教育推進校として、教育活動全般を見直し、子ども一人ひとりが生き生き取り組める人権に配慮した教育活動を展開していきます。
○子どもたちの想いや願いを生かした新校舎建設へ向かいます。特に、ビオトープ建設等では、子ども達の創意を生かして計画していきます。
○学校運営協議会設置校として、地域に開かれた学校となります。
○算数の学力アップを図るため習熟度別学習・少人数指導には、教育活動支援員(三鷹市教育委員会自律経営予算の配当による)を活用します。
○基礎・基本の定着のために補習学習「ドリルタイム」を昨年度通り時間割に位置づけ内容の充実を図ります。夏季休業中は、全学年(くすの木学級含む)昨年度通り60分、全15日です。
○児童や保護者の願いに応えて、英語活動の時間を昨年度通り設定します。(三鷹市教育委員会自律経営予算の配当による)〔年間1,2年生15時間、3,4年生20時間、5,6年生35時間、くすの木も同時間〕
○シンガポールの小学校との国際交流授業(5,6年)に取り組みます。
○スクールサポーターの会のご支援を得て授業の充実を図ります。
○「健康づくり優良校」(平成18年度東京都教育委員会表彰)としての実績を大切にして、給食後の歯磨き活動など健康づくりへの取り組みをさらに発展充実させます。
○給食調理の民間業務委託実施3年目も、質の向上を実現します。
教職員一同、力一杯教育活動を進めて参りますので、昨年度同様、地域・保護者の皆様のご支援をよろしくお願いいたします。