1.三鷹市指定文化財(1)
重宝 1-1.石鳥居標石
鳥居は、明治4(1871)年に江戸中の弁財天鳥居講中の寄進によって建てられたが、明治初年、神佛分離令により取り壊されてしまった。
柱石は、井の頭池の水門に転用され、台石は、大盛寺境内に移され、今では、鳥居標石だけが残っている。
この標石の上には、人首蛇体の奇怪な像(宇賀人)が置かれている。
【所在地】井の頭4−1 井の頭弁財天