重宝
1-11.石造庚申供養塔

 中原4丁目16の庚申堂内にある。
 寛文6(1666)年建立で、市内に残る庚申塔では最古のものである。主尊の像は青面金剛で二臂であることは珍しい。右手に剣、左手には索をもち、1匹の鬼、3匹の猿、蓮の葉の浮き彫りが見られる。
 像の前面には、次の銘が刻まれている。
奉造立所寶塔爲庚申供養也
干時寛文六年丙午十一月吉日
願主 三十三人 中仙川村

    ※寸法 102.5×44(p) 像43p

 【所在地】中原4−16

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