天然記念物
2-10.すだじい
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八幡大神社社殿の左側に御神木となっている大きなシイ(ぶな科)が1本ある。 幹周り3.62m、樹高17mで、三鷹市内の社寺境内にあるシイの木では、最大である。 このシイは「スジダイ」という名で、暖地の山野に自生する常緑高木である。従って、人手の加えられなかった昔は、スジダイやシラカシを主体とした樹林に覆われていたものと考えられる。 この御神木のスジダイは、独立樹であるので、栽植されたものかもしれないが、樹勢も盛んな大木で、三鷹市の天然記念物としてたいへん貴重である。 【所在地】下連雀4−18 八幡大神社境内 |