建物
2-15.古民家・峰岸家

 人見街道旧道に架かる相曽浦橋下流右岸に峰岸家は位置する。

 創建年代は文化元(1804)年で、三鷹市内では、最も古い民家である。
 この住居は、初代傳三良氏の分家当時に番小屋として建てられ、その後に住居として建て替えられたものだと言われている。

 現状は、桁行7間(約14m)、梁間3間(約6m)の四間型の平面をもつ茅葺寄棟の建物で建坪 22.75坪(約75u)、敷地面積は約 230坪(約760u)である。

 【所在地】大沢6−10

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