旧跡
3-4.井の頭池(神田上水水源地)

 徳川家康は、江戸城に入る少し前、江戸の水事情を調査するために大久保藤五郎忠行を江戸に差し向けた。

 忠行は、江戸の飲料水確保のため、「小石川上水」なるものを拓いた。後に、小石川上水は神田方面に給水されたので「神田上水」と呼ばれるようになった。

 この神田上水の水源が 井の頭池の湧水であったといわれている。

 【所在地】井の頭4丁目 恩賜公園内

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