史跡
2-7.高橋亭之助墓

 牟礼2丁目の大盛寺別院共同墓地内にある。
 高橋亭之助は、天保13(1842)年に生まれる。和漢の学を修め、書道に長じ、村の子供達に「読み・書き・算術」を教授した。
明治25(1892)年、東三鷹尋常小学校(今の市立第一小学校)の開校に伴い、初代校長となり、以後12年余にわたってその職を勤め、村の教育に大きな功績を残した。
 大正3(1914)年、73才で病没した。
 牟礼2丁目の神明神社境内には、亭之助の徳をたたえた『高橋亭之助紀徳之碑』がある。
 また、亭之助が記した日記は、当時の村民の生活を知る上で極めて貴重な記録である。

 【所在地】牟礼2−14 共同墓地内

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