1-3.庚申塔にきざまれているもの

 三鷹市内にある庚申塔には、文字だけをきざんだものもありますが、多くは、文字と像(絵)を組み合わせてきざまれています。
文字
・たてたわけ
・たてた年月日
・たてた人たちの名前
・道しるべ(村の名前) など
像(絵)
・青面金剛の像
・太陽と月
・さる
・にわとり
・おに など
【青面金剛の像】  庚申塔の正面のまん中にうきぼりにされていて、手は6本で手には、弓、矢、ほこ、つな、輪などを持っています。なかには、おにをふみつけているものもあり、強い力の持ち主であることをしめしています

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