写真右の庚申塔は、笠付角柱形で、正面中央に青面金剛を配した江戸時代の典型的なものである。建立は元文4(1739)年11月である。 写真左は、角柱形の小型の庚申塔(高さ48cm)で、元は天文台の構内にあったが、天文台建設のために当寺境内に移した。明和7(1770)年に大沢村講中が造立したものである。