7. 大沢八幡神社7−1 八幡神社本殿と鳥居 |
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野崎方面から延びる人見街道が東八道路と交差する手前左側(大沢3−7)、人見街道に面して鎮座する。慶長年間(1596〜1615)の創建と伝えられ、祭神は応神天皇で、大沢住民の守護神として崇敬されてきた。当初、大沢村羽沢(現在の古八幡社の地)にあったが、元和3(1617)年に今の天文台構内に移転した。その後、天文台の建設のために、大正6(1917)年に現在地に再度移転した。境内には、天神・稲荷社や移転記念碑がある。9月下旬の大祭は、神輿・太鼓・囃子などが出て大変な賑わいである。 |