構内の官舎沿いの桜並木の突き当たりに「三鷹国際報時所」と記された門柱が建っている。周囲は雑草に覆われ、建物らしき物は見当たらない。かってはここで、当時としては画期的な無線報時利用による万国経度測量が実施されていた名残である。