古八幡社の鳥居の前、左側の道端に庚申塔が2基建っている。 写真右;青面金剛の合掌形、右手に戟と矢、左手に宝輪と弓、塔の上部に日と月、下部に3匹の猿と蓮華が刻まれている。元禄14(1701)年、大沢村講中の造立である。 写真左;右の庚申塔と同じ青面金剛の合掌形で、異なるところは、下部に蓮華がないこと、塔の形が板駒形であることである。大沢村講中が元禄7(1694)年に造立した。