昔からの農家の本家では、屋敷の守り神で、農業の神でもある稲荷を、屋敷内に祠を建てて祀っている。稲荷はおこりっぽい神様であるという。初午の時は、五色の幡を立て、御神酒や赤飯、油揚げ、頭付きの魚などを供えておまつりをする。