龍源寺墓地を入って左側、近藤勇墓に向かい合って「穴佛」の石碑がある。大沢村の住人がたまたま横穴墓を発見し、玄室にあった人骨を龍源寺のこの地に葬ったといわれている。このことが明治17(1884)年、当時の雑誌『武蔵野叢誌』に紹介され、評判になったという。「穴佛」の碑の右前に供養塔が建っている。