8. 伝統芸能「三鷹囃子」8−1 文化財指定記念発表会(1) |
![]() |
|
|
|
「三鷹囃子」は大沢に伝わる囃子で、戦前まであった「マンサクシ(万作師)」と呼ばれる芸能集団により、昭和6〜7(1931〜32)年頃、調布の上石原から伝えられた。そして、竹内隆三、宮崎義雄両氏によって独特の踊りが創られて「大沢囃子」が誕生した。昭和26(1951)年に「三鷹囃子」に名称変更、その後に保存会を結成して伝統の継承に努め、平成5(1993)年2月、三鷹市の無形文化財に指定された。 |