国際基督教大学(大沢3−10)構内にある。迷子を探してもらうために建てた石塔で、現在の告知板のようなもの。石塔には「まよひごのしるべ」とあり、右側には「たずぬるかた」、左側には「しらするかた」と刻まれ、迷子の特徴などのメモが挟み込めるようなしくみの石塔である。明治7(1874)年の造立である。