相曽浦橋下流左岸のハケ下に田んぼが広がっている。この田用水は、かってはハケからの湧水で賄われていたが、今では湧水が減少したので、野川の水をポンプアップして、不足分をまかなっている。この田んぼは、子ども達の米づくり体験学習の場として、親しまれている。