相曽浦橋下流左岸に、今もわさび田がある。かって湧水が豊かな頃は盛んに栽培され、「大沢わさび」の名で出荷された。大沢でのわさびの栽培は、江戸時代の終わり頃から始まり、今に引き継がれているが、近年はハケからの湧水が少なくなり、わさび田も減少している。