インターネットの学校教育における可能性

  • ホームページの開設状況

    <ホームページ開設状況>
     学校数 ホームページ開設数全体比(%)
    小学校24,4826012.5
    中学校11,2695384.8
    高等学校5,49669312.6
    養護学校など975737.5
    専門学校2,95639613.4
    短期大学59811519.2
    大学57642074.3

    <大阪教育大学「インターネットと教育」>URL=http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/educ/
    <Japan Digication「Knowledge Station」>URL=http://www.egi.co.jp/

  • 情報収集・検索

    ニュースリリースや政府白書、統計資料、ガイドブックなど、世界各地に存在する情報・データベースから学習に 必要なデータを探しだし、教材に利用することができる(しかも、ほとんど無料で)。いわば、世界中を自分の図書館にするようなもの。

  • 貴重な疑似体験

    ルーブル美術館やホワイトハウス、果てはガラパゴス諸島までと、実際には、なかなか行くことができない場所へ インターネットを通じて訪れ、価値ある美術館を鑑賞したり、探検したりもできる。

  • 情報発信

    自分たちのホームページの作成により、情報(知識)を自ら発信する喜びを体験する ことができる。それも、画像や音入りの情報を発信できる。世界の人々に見てもらうため の創意工夫など、ものを作る喜びも発見できるだろう。また相手に伝えたいという欲求が コミュニケーション能力を培っていく。

  • 世界規模の交流

    離れた地域の学校と共同プロジェクトを行う例も見られる。前述の通り、電子メールを使って 海外の学校とも交流でき、異文化への理解や国際交流を深められる。小学生が大学生や 専門の研究者と質疑応答をすることもでき、まさに地理、時間、年齢の枠を越えた交流が 生まれる。また、複数の人たちと意見交換できる「会議室、フォーラム」や「遠隔教育、テレビ 会議」も教育現場における新たな可能性を感じさせる。

<CNNのホームページ>URL=http://www.cnn.com/

<朝日新聞のホームページ>URL=http://www.asahi.com/