- ホームページの開設状況
<ホームページ開設状況>
| | 学校数 |
ホームページ開設数 | 全体比(%) |
| 小学校 | 24,482 | 601 | 2.5 |
| 中学校 | 11,269 | 538 | 4.8 |
| 高等学校 | 5,496 | 693 | 12.6 |
| 養護学校など | 975 | 73 | 7.5 |
| 専門学校 | 2,956 | 396 | 13.4 |
| 短期大学 | 598 | 115 | 19.2 |
| 大学 | 576 | 420 | 74.3
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<大阪教育大学「インターネットと教育」>URL=http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/educ/
<Japan Digication「Knowledge Station」>URL=http://www.egi.co.jp/
- 情報収集・検索
ニュースリリースや政府白書、統計資料、ガイドブックなど、世界各地に存在する情報・データベースから学習に
必要なデータを探しだし、教材に利用することができる(しかも、ほとんど無料で)。いわば、世界中を自分の図書館にするようなもの。
- 貴重な疑似体験
ルーブル美術館やホワイトハウス、果てはガラパゴス諸島までと、実際には、なかなか行くことができない場所へ
インターネットを通じて訪れ、価値ある美術館を鑑賞したり、探検したりもできる。
- 情報発信
自分たちのホームページの作成により、情報(知識)を自ら発信する喜びを体験する
ことができる。それも、画像や音入りの情報を発信できる。世界の人々に見てもらうため
の創意工夫など、ものを作る喜びも発見できるだろう。また相手に伝えたいという欲求が
コミュニケーション能力を培っていく。
- 世界規模の交流
離れた地域の学校と共同プロジェクトを行う例も見られる。前述の通り、電子メールを使って
海外の学校とも交流でき、異文化への理解や国際交流を深められる。小学生が大学生や
専門の研究者と質疑応答をすることもでき、まさに地理、時間、年齢の枠を越えた交流が
生まれる。また、複数の人たちと意見交換できる「会議室、フォーラム」や「遠隔教育、テレビ
会議」も教育現場における新たな可能性を感じさせる。
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