一小もくじ

asahi.com日本の代表的な新聞サイト

 朝日新聞社のサイト。ニュースは非常に頻繁に更新されており、大きな事件が発生すると、数分おきに更新されることもある。
今日の朝刊」では、総合、社会、経済などのジャンル別に記事を掲載している。その日の主要なニュースは、ほぼこれでカバーされている。「Bookasahi.com」では、日曜版の書評を読むことができる。
 ただ、過去の記事は削除されてしまい、読めなくなってしまう点や、記事検索ができない点などは不便だ。
 英文ページの記事は、英語の勉強にも活用可能。時事英語を読む練習だけでなく、書く練習にも使える。自分の専門に近い記事を見つけて、まずは自分で英訳して、それを掲載されている英語と比較するとよい。

Mainichi INTERACTIVE検索できる

 毎日新聞社のサイト。ニュース速報が更新時間順に並んでいて、わかりやすい。「DIGITALトゥデイ」。にあるインターネット関連の記事は便利。記事検索ができるのもよい。「毎日フォトバンク」では、戦前の写真12万枚と1998年1月以降の写真・図表8万件を無料で検索、閲覧が可能。

NIKKEI NET充実した経済ニュース

 日本経済新聞社のサイト。日本の代表的なサイトの1つ。非常に頻繁に更新されているので、経済ニュースを見るには最適。「特集」も充実しており、取り上げられたテーマに関して、かなりの情報が得られる。
 「景気ウオッチ」には、GDP(国内総生産)や景気動向指数、家計調査、消費者動向などのデータが掲載されている。「マネー情報」や「ITニュース」などにも有用な情報が多い。「日経調査」では、日本経済新聞社が行った調査のデータがかなり詳しく掲載されている。「日経goo」では、日本経済新聞社発行の4紙の見出しを無料でキーワード検索できる。企業の人事異動情報が社名・人名・発令日から検索できるサービスも便利だ。

YOMIURI ON-LINE英語版もある
 読売新聞社のサイト。トップページには、主要なニュースが簡潔に紹介されている。「ミニ時典」では、ニュース用語などが五十音順に検索できる。「LIFE STYLE」にある映画案内やグルメガイドなどは、なかなかおもしろい。

佐賀新聞

 佐賀新聞社のサイト。全国の新聞社の中で唯一、記事データーベースを無料で公開している。1994年以降の記事であれば、一部を除き、すべてが検索可能だ。このサービスにより、佐賀新聞社の知名度は、インターネット上で飛躍的に上がった。

産経Web
 産経新聞社のサイト。すべての記事の見出しと一部の記事の本文が読める。トップページには、マーケット情報の紹介もある。「産経Web‐S」というサービス(月額2000円)を使えば、朝刊のほぼ全文の閲覧や1992年9月からの記事検索ができる。

Tokyo Web Press
 東京新聞社のサイト。発表時間入りニュース速報がある。朝夕刊の記事を一部読むことができる。

新聞通ネット
 新聞社のリンク集。新聞サイトの検索ができるほか、新聞用語ランキングや各新聞社のサービス集など便利なコーナーがある。

日刊工業新聞ビジネスライン
 日刊工業新聞社のサイト。ビジネスや経済情報が豊富。「イベントインフォステーション」や「日刊工業新聞社出版案内」は、特に技術系の人にとって便利だろう。書籍は、インターネットで購読・購入申し込みが可能。「ビジネスプラザ」には、中小企業の製品やサービス情報がある。