【日時】平成14年6月13日(木)5校時
【場所】6年3組教室
【対象】6年生 |
1.単元名(教科)
「みんなで友だちになろう」<情報モラル>
〜インターネットの出会いのページで
見知らぬ人に出会う〜(総合)
2.ねらい
- 出会い系サイトには問題を含んだものがあることを知る。
- 出会い系サイトの健全な利用の仕方を理解できる。
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3.授業の流れ
- 出会い系サイトへのアクセスについての自分たちの実態を知る。
- イントラネットの模擬ページにアクセスする。
- 実際の「出会い系サイト」のホームページを見る。
- 「出会い系サイト」の問題点や健全な利用について話し合い、発表する。
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4.指導上の留意点
- はじめに、イントラネットの模擬出会い系サイトにアクセスした後、実際のサイトにアクセスして問題点を考えるようにする。
- 出会い系サイトを発端にした事件を伝えた記事やVTRなどの補助資料を用意しておくことも考えられる。
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5.使用した機器・ソフト
- 携帯端末(TOSHIBAGenio20台)
- 教師用モニター端末(コマツWebLight1台)
- 児童用モニター端末(Panasonic Let’s Note6台)
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6.児童の様子
- 「出会い系サイト」の存在は、ほとんど全員の児童が知っていたが、なんとなく怖い、危ないものと認識しているにすぎなかったようだ。
- 模擬サイト、実際のサイトにアクセスしてどんな点が不明瞭であるかを話し合ったことで客観的にとらえ直すことができた。
- 次時では、被害にあわないための利用する側の注意はさることながら、合わせて健全な利用の仕方についても考えさせていきたい。
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