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3 体育的クラブ及び運動部への加入状況(5月1日現在)         (人)









 
 区    分1学年2学年3学年4学年5学年6学年全 校








 





サッカー      3  9  9 21
バスケットボール    10  2 16 28
バドミントン      2  3  9 14
卓球     9  5  2 16
陸上・体操・水泳      6  7  5 18
        
運動部        
        
         
 
4 体力つくりの研究実践の成果と課題
(1)研究実践の成果
 @講演会
 ○「体力つくり」に関する基本的な考え方を共通理解できた。
 ○運動の楽しさを味わいながら,体力の向上を重視した指導の在り方について共通理解できた。
 A実態調査(スポーツテスト・体育に関する意識調査・健康生活調査・健康診断)
 ○子どもの現在の体力の様子が明確になり,一人一人の子どもに応じた指導を展開することができた。
 ○子どもの体育学習に関する意識を把握したことで,意欲的に学習に取り組むことができるようにするための教師のかかわり方が明らかになった。
 ○子どもや保護者の思いや願いが明らかになり,家庭と連携をとりながら,子どもたちの体力向上を図るための手立てを明らかにすることができた。          
 B授業研究会
 ○体力の高まりを重視した,指導法の改善・工夫ができた。
 ○めあてをもつ−めあてに向かって活動する−学習活動を見つめ直すという一連の流れを学習の中に位置付けたことで,自分のよさを生かしながら意欲的に学習を進めるこ  とができた。
 ○一小スポーツまつりを実施したことで,子どもたちの遊びの幅が広がり,動きの高まりを意識しながら,いろいろな器具・用具を使って,進んで外遊びをするようになっ  た。また,遊びを通した運動の日常化につながった。
 ○視聴覚に訴える教材・教具を工夫したこと,T・Tによる指導をしたことで,「よりよい睡眠のとり方」についての理解を深めることができ,実践への意識化を図ること  ができた。

 C各部会(教科体育部・体育的活動部・健康生活部)
 ○3年間を見通した研究計画,1年間の具体的な研究計画を作成したことで,自分のよさを生かしながら,意欲的に学習を進めることができた。
 D体力つくり推進校研究発表会
 ○学校の特色を生かし,地域と連携して体力つくりをしていく上での参考になった。
(2)今後の課題
 ○体育の年間指導指導計画を見直し,より一層工夫されたものを作成するとともに,実態に即した体育学習を展開し,子どもたちの体力向上に全力を尽くす。
 ○授業研究会を中心に,「運動の楽しさを味わいながら,体力の高まりを図るための指導法の改善・工夫」の在り方を追究する。
 ○体育集会の活動内容・方法を再検討し,児童の実態に即した指導のあり方を追究するとともに,運動の日常化を図る。
 ○健康の自己管理能力を身に付けることができる指導法の改善・工夫の在り方を追究する。
 ○教育活動全般にわたり,一人一人のよさを生かしながら,体力つくりを実践するための方法を明らかにする。
 ○家庭・地域とさらに連携を深めながら,健康の保持・増進,体力の向上を図ることができる方策を明らかにする。

5 体格,運動能力等の実態(別表1及び2に記入する)

 
○ 参考として特に必要な資料があれば添付すること。

 
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