もくじ    ■研究index
3 体育的クラブ及び運動部への加入状況(5月1日現在)         (人)









 
 区    分 1学年 2学年 3学年 4学年 5学年 6学年 全 校





サッカー       18
バスケットボール       12 17
バドミントン        20
ソフトバレーボール       13
ソフトボール       17
               
運動部                
               
               
 
4 体力つくりの研究実践の成果と課題
(1)研究実践の成果
 @講演会
  • 学習指導要領に基づいた基本的な考え方を共通理解できた。
  • 「よりよい授業のあり方」に関する基本的な考え方を共通理解できた。
  • 運動の楽しさを味わいながら,動きを高める体育学習について共通理解できた。
 A実態調査(新体力テスト・体育に関する意識調査・健康生活調査・健康診断)
  • 子どもの現在の体力の様子が明確になり,一人一人の子どもに応じた指導を展開することができた。
  • 子どもの体育学習に関する意識を把握したことで,子どもの立場に立ち,一人一人の思いや願い を生かした体育学習を展開することができた。
  • 新体力テストを通して,子ども達は,今の自分の体力を知り,進んで運動に取り組み体力の向上 を目指した。
 B授業研究会
  • 運動の特性により深くふれ,運動の楽しさを味わい,動きを高める学習の改善・工夫ができた。
  • 子供の立場に立った学習を展開したことで,子ども達は,夢中になって運動に取り組むことができた。
  • めあて学習や評価活動を一層充実する中で,運動量を十分確保する方法を追究できた。
  • 魅力ある学習材を準備し,体育朝会を実施したことで,一人一人の子どもが運動に対し,意欲的に取り組むことができた。
  • 一小スポーツまつり,全校外遊びを実施したことで,異学年の子どもたちの交流が深まるとともに, 運動遊びの幅が広がった。また,動きの高まりを意識しながら,いろいろな固定施設,器具,用具を使って, 進んで外遊びをするようになった。
  • 実態に応じた教材・教具を工夫したこと,ねらいに即した学習情報を提示し,指導したことで,「より よい睡眠のとり方」「心の健康」についての理解を深めることができ,実践への意識化を図ることができた。
 C各部会(教科体育部・体育的活動部・健康生活部)
  • 年間指導計画を作成したことで,計画的な指導を展開することができた。また,めあて達成にむけ,ゆと りの中で,じっくりと運動を楽しむ学習を展開することができた。
 D体力つくり推進校研究発表会
  • 学校の特色を生かし,地域と連携して体力つくりを推進していく上での参考になった。
(2)今後の課題
  • 年間指導計画に基づき,一人一人のよさを生かした体力つくりの実践をさらに広げる。
  • 授業研究会を中心に,「運動の楽しさを味わいながら,動きを高める学習の改善・工夫」の在り方をさらに追究する。
  • より運動の楽しさを味わわせるために,指導内容の精選をし,ゆとりのある学習を展開する。
  • 心と体をほぐす導入部分の改善・工夫をする。
  • ゲストティチャーを招き,専門性を生かした指導体制の在り方を追究する。
  • より一人一人の子どもにあっためあての具現化,共有化を図る方策を探る。
  • 友達とのかかわり方や相互評価の仕方についてさらに工夫し,運動の楽しさを味わうことができるよう指導する。
  • 体育朝会の活動内容・方法を再検討し,児童の実態に即した指導のあり方を追究する   とともに,より一層の運動の日常化を図る。
  • 《心》《睡眠》に関する学習の改善・工夫の在り方をさらに追究し,実践を積み重ね
     健康の管理能力を身に付けることができるようにする。
  • 体力つくり推進校としての取組,研究の成果を明確にし,保護者・地域に説明するとともに,意識の啓発を図る。

5 体格,運動能力等の実態(別表1及び2に記入する)

 
○ 参考として特に必要な資料があれば添付すること。
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