もくじ    ■研究index
3 体育的クラブ及び運動部への加入状況(5月1日現在)         (人)
 区    分 1学年 2学年 3学年 4学年 5学年 6学年 全 校
サッカー        17  7  9 33
バスケットボール        3 10  8 21
バドミントン         8  8  9 25
ソフトバレーボール       10  8 10 28
ソフトボール       14  9 12 35
4 体力つくりの研究実践の成果と課題
(1)研究実践の成果
@ときめき体育部
○力いっぱい運動して,汗をかく学習を展開したことで,運動の楽しさを実感するとともに,動きを高めることができた。
○友達同士の豊かなかかわり合いが生まれる学習を展開したことで,教え合う,励まし合う,認め合うなどの態度が身に付いた。
○明確なめあてをもち,できた,わかった喜びを味わうことができる学習を展開したことで,学び方が定着した。
◎運動の楽しさを味わい,動きを高める学習の改善・工夫をするために
提言1  
魅力ある教材    
 
○やさしい教材
○ハラハラ,ドキドキ,ワクワクする教材
  提言2  
やさしいかわり教材 
 
○教師の肯定的な言葉かけと賞賛                
○肯定的な集団づくり    
○よさや伸びをとらえた肯定的な評価
  提言3  
かしこい学び方   
 
○かしこい集団づくり
○明確なめあての設定
○学習情報の提示・活用
○よさや可能性に気付く自己評価活動の工夫
Aわくわくスポーツ部 
○子どもたちの歓声と笑顔あふれる活動を展開したことで,運動遊びへの意欲が高まった。
○学年を越えて,豊かにかかわる活動を展開したことで,異学年交流が深まった。
○経験を生かし,工夫しながら日常化できる活動を展開したことで,運動遊びが広が り,日常化を図ることができた。
◎みんなで楽しく取り組む体育的活動の改善・工夫をするために
  提言1  
魅価値ある運動遊び
 
○楽しくてたまらない
○友達と豊かなかかわり合いが生まれる。
○初めて出会う
○今もっている力で楽しめる
○場やルールが工夫できる
  提言2  
誰でも何でも徹底活用
 
○先生一人が一つの運動遊び
○施設の計画的・効果的活用
○教材・教具の工夫
  提言3  
積極的な異学年交流
 
○常に1年生から6年生までが一緒に活動できるグループづくり   
○いろいろな仲間とて出会いを生むローテーション        
Bすくすくスマイル部
○自分を知り,健康への意識の向上を図る学習・活動を展開したことで,欠席者数・保健室への来室者数が減少した。
○自尊感情(セルフエスティーム)を高める学習・活動を展開したことで,自分を大切にし,友達を肯定的に受けとめられることができるようになった。
○健康の維持増進のために,日々実践できる自己管理能力を育成する学習・活動を展開したことで,就寝時刻・睡眠時間の改善ができた。
◎自分の健康に関心をもち,実践力を高める学習の改善・工夫をするために
  提言1  
まるごと認めよう!ほめよう!かかわり合おう!
 
○肯定的なかかわり,温かい人間関係             
○ほめる・認める・かかわり合うを題材にした授業  
○ライフスキル教育の推進・グループエンカウンターの効果的な活用
  提言2  

できる力を育てる授業
 
○実態からの出発
○授業の中でのスキル学習   
○具体的な実先目標の設定           
提言3  
保護者も一緒に健康教育
 
○積極的な授業公開よさや伸びをとらえた肯定的な評価
○家庭との交流
○実践の活性化
(2)今後の課題  
@ときめき体育部
○他教科・総合的な学習の時間との関連の見直し
○専門性を生かした指導体制の在り方の検討
Aわくわくスポーツ部
○より質の高い運動遊びの追究
○運動遊びをより日常化するための教師のかかわり方
Bすくすくスマイル部
○実践目標の設定・振り返り・ロールプレイなどの学習方法や評価方法の改善
○他教科・総合的な学習の時間との関連の見直し
(3)研究のまとめ
@成果
○子供が変わる
・積極的に友達とかかわり合うようになった。
・自ら学び自ら考える力が育ってきた。
・子供同士が仲よくなり,元気よくなった。
○授業が変わる。
・教師の力量が高まり,子ども達が,運動の楽しさ,動きの高まり,健康に生きることのよさを実感できる授業が展開できるようになった。
○家庭が変わる
・保護者との連携が深まり,ともに考え,実践する機会が増えた。
A課題
○学び方を重視した,より一層の課題解決型の学習の推進
○指導内容を精選し,子ども達がじっくりと学習に取り組むことができるゆとりある学習の改善・工夫

5 体格,運動能力等の実態(別表1及び2に記入する)
○参考として特に必要な資料があれば添付すること。