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■就職ジャーナルに一小が登場!
■就職ジャーナル2002年2月号(リクルート社)
 東京都三鷹市は、教育現場でのIT利用において、全国地方自治体の中でもトップクラス。
 その三鷹市を、日本IBMは、社会貢献活動の一環としてご支援させていただいています。
■コンピューターって教室の中でしか使えないの?
 教育は、IBMの社会貢献活動でも大きな柱のひとつ。
 三鷹市の例に限らず、全世界164カ国でさまざまな活動を行っています。
 三鷹市立第一小学校では、IBMのパソコン「ワイヤレスThinkPad」を授業に取り入れています。例えば、理科の授業で、外の気温などを測定して教室のパソコンのにデータを入力したり、教室で調べものをしたり。分析結果は正確、調べる手間も省けるから、子どもたちにとって一番大切な結果をもとに考える時間や、ディスカッションに時間を割けるようになりました。
 友だちとワイワイ話すのは楽しいですもんね。パソコンを利用する子どもたちの表情が俄然明るくなったと先生は言います。
■子どもを学校だけに任せちゃいけない」分かっちゃいるけど・・・
 「学校・家庭・地域連携イントラネット教育支援プロジェクト」で、いろいろな行事が学校のホームページ上で見られるようになりました。大人は、図画の作品や運動会の様子を、子どもたちが学校にいる昼間じゃなくても、ゆっくり「見学」できます。(後略)
 (就職ジャーナル2月号から抜粋)