一小もくじ     ■学校紹介
■三鷹市立第一小学校・校長あいさつ
「さんがつの さんさんさびしき 陽を集め 
   卒業してゆく 生徒の背中」   俵 万智

平成16年3月1日
三鷹市立第一小学校
校長 松田 洋子
3月の声を聞くと、いつも口ずさみたくなる大好きな詩のひとつです。
 別れの月 3月を迎えました。小学校の残り少ない日々を送る6年生の長く伸びた手足。校庭にたたずむ後ろ姿につい目が入ってしまいます。 雨あり風あり、嵐あり。12年の風雪に耐えて今ほのぼのとした春色の3月。77人の子どもたちは、卒業の頃を迎えました。
 学校のさまざまな活動は、いつも6年生が中心でした。数々の行事は、6年生の力があって、はじめてできたことを在校生は良く知っています。「ありがとう6年生!」「さようなら6年生」学校中がこの言葉であふれます。 3月5日は、6年生を送る会です。感謝の心を6年生に届けたいと子どもたちは、はり切っています。 
 きっと素晴らしい1日になることでしょう。