一小もくじ     ■学校紹介
■三鷹市立第一小学校・校長あいさつ

平成17年3月2日
三鷹市立第一小学校
校長 今城  徹

 早春 陽光が暖かさを増し、木々の芽のふくらむ頃となりました。
 結実の月、3月は学校全体が6年生の卒業を祝う雰囲気に包まれています。小学校生活6年間、人生の中で、心も体もこれほど大きく成長する6年間はないのではなしでしょうか。身長115p、体重20sにすぎなかった1年生が今では、身長150p、体重40sを超える程になり、中には170pを超える子もいます。「大きくなったなあ。」と言ってしまえばそれまでですが、ども子も「山あり、谷あり・・・風雨嵐に耐え」ここまで成長してきたことでしょう。困難を乗り越え、「心」も大きく成長したことでしょう。
 「一小の顔。最高学年」という使命感に燃え、下学年の世話、学校行事・地域行事の中心として大いに活躍してくれた6年生。1年生から5年生までがその恩に報い、6年生を温かい雰囲気の中で卒業してもらおうという感謝の気持ちで満ちあふれています。8日の「六年生を送る会」「お別れ給食会」をはじめ、25日の卒業式に向けて、張り切っているところです。