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六中学区会議風景

三鷹市立第一小学校
校長 今城 徹

 若葉の緑が鮮やかな季節となりました。校庭の鯉のぼり、玄関の五月人形が、本校の子どもたちの活動を見守ってくれています。新年度がスタートして1ヶ月がたち、子どもたちの新しい学年、学級に慣れ、楽しく学校生活を送っています。

 さて、5月1日には、第六中学校区小・中一貫教育校開園に向けての「第1回合同研究会」が、第六中学校を会場として行われました。第六中学校、北野小学校と本校の3校が強く連携し、9年間を見通した教育活動の推進を図ってまいります。
 今回の合同研究会では、三鷹市教育委員会の六中学区アドバイザーの方々、にしみたか学園より講師を招き、来年度の開園に向けての話し合いを行いました。

全体会、6委員会〔教務、生活指導、健康教育、キャリア教育、研究推進、コミュニティ・イントラ〕、9教科部会〔国語、社会、算数・数学、理科、音楽、図工・美術、体育・保健体育・養護、技術・家庭、英語活動・英語〕による年間計画の検討や第六中学校区の「特色ある教育活動」の推進等について協議していきました。全体会、6委員会には、教育委員会のアドバイザー、にしみたか学園からの講師の方々に入っていただき、助言等をいただきながら、「いつまでに」「何を」「どのように」進めていくのか、その方向性を明らかにしていきました。また、学校運営協議会〔コミュニティ・スクール委員会〕の立ち上げについても検討してまいります。

 今年度一年間、六中学区小・中一貫校開園に向けての進行状況につきましては、積極的に広報(文書、HP、説明会等)してまいります。また、合同研究会での研究授業も随時保護者・地域の皆様に公開します。是非ご参観いただきます。

 保護者、地域の皆様の、更なるご理解・ご協力をお願いいたします。