春寒の候。今年の冬は降雪も多く、寒い日が続きますが、子どもたちは、3学期になり、『なわとび月間』の取り組みで、進んでなわとびに挑戦する姿が多く見られています。
2月5日(火)は、文部科学省委託「地上デジタルテレビ放送の教育活用促進事業」モデル校、三鷹市教育研究奨励校研究発表会に際しましては、多くの皆様にご参会いただきまして、誠にありがとうございました。また、PTA役員の皆様を中心とした多くの保護者の皆様には、運営支援いただき、心より感謝いたしております。3年間にわたる研究成果を授業公開、研究発表、そしてパネラー・コーディネーターによるパネルディスカッション「地上デジタルテレビ放送が教育を豊にする!」により、本校の研究の一端をご覧いただけたことと思います。
今後も、子どもたちの『豊かな学び』の保障、教師の『授業力の向上』のための、ICTの活用について、更に、研究を深めていきたいと思います。是非、ご期待ください。
さて、三鷹市小・中一貫教育校『東三鷹学園』の開園に向けての取り組みは、現在、4月の開園に向け、着実に進めています。学園歌は、2月の学校運営協議会で決定し、子どもたちが練習に入ります。4月11日の開園式には、学園歌、学園旗を披露いたします。『東三鷹学園』にふさわしい、夢と希望に満ちあふれた歌と旗です。第六中学校・北野小学校と本校の3校が一致団結して、六中学区の児童・生徒の豊かな学びと豊かな心を育む学園づくりに取り組んでまいります。是非ご期待ください。