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■東三鷹郷土館(郷土資料館)の紹介→ (本校の前身である寺子屋)

看板

本校の宝物の一つである東三鷹郷土館は、昭和62年に誕生しました。
第18代校長として着任した内田精一校長は、「伝統の継承と創造的発展」を経営方針の重要な柱とされていました。そして、 子どもたちに「第一小学校の児童としての誇りをと自信を持たせたい。」と考えられました。
 そのための方策の一つとして、学校や郷土について具体的に理解する場として郷土資料室をつくろうと発起されたのです。
 この事業は、19代校長である小山孔仁校長に引き継がれ、発展させられました。平成4年9月、2つの余裕教室を使って、 1方には、昔の生活を知る手がかりとなる農具や民具を展示しました。もう1方には、第一小学校の歴史を知るための資料や 教科書、学習具などの教育関係資料を展示しました。
 平成5年には、資料室充実のために、本校の前身である「芝昌堂」という寺子屋の一部が復元されました。「芝昌堂」は、 本校初代校長である高橋亭之助先生が、明治三年頃自宅において開いた、習字、読書、算術を教授していた寺子屋でありました。

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[芝昌堂]

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[寺子屋で勉強する三年生]

 現在約240点あまりの昔の物が展示されております。どれも第一小学校の地域の方々の寄贈によるもので、この部屋に入ること で、学校や、郷土に対する愛情や誇りが感じられる思いがします。
 本校では、主に地域学習や歴史学習で活用しています。また、毎年近隣の小学校が、何校か見学に見えたり、三鷹市に転任された 先生方の市内めぐり研修のコースにもなっており、多くの方々に活用していただいております。

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[昔のくらしを調べる三年生]

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