としょかんだより3月号  

平成14年3月22日
 
みなさん、こんにちは! いよいよ学年末ですね。
としょかんでも、今年はどんな年だったかな、と、1年のまとめをしてみました。
自分はどうだったか、くらべながら読んでみてくださいね!
 
◆◇ことしのまとめ◇◆
                                        平成13年4月〜平成14年2月










 
  貸出冊数 一人あたりの貸出冊数
全体(1〜6年生) 23195さつ 45さつ
1年生 5134さつ 59さつ
2年生 4950さつ 56さつ
3年生 4479さつ 53さつ
4年生 3346さつ 46さつ
5年生 2800さつ 32さつ
6年生 1163さつ 13さつ
クラス貸し出し冊数 1103さつ
リクエスト件数 174件
予約件数 1880件










 
★ことし、いちばん本をかりた人は、202さつでした!すごいね!
 
◆◇今年人気のあった本は・・・?◇◆
今年よくかりられた本をジャンル別に出してみました!
読み物・ベスト5!!
(シリーズもの以外の読み物です)
第1位!「ミステリー組におまかせ!」(伊東才見)
第2位!「のはらうた」(くどうなおこ)
第3位!「りっぱな犬になる方法」
    「ぼくとポチのおかしな12人のともだち」(きたやまようこ)
第5位!「ぼくとてつじん13ごう」(のぶみ)
   「くまのベアールとちいさなタタン」(原京子)
 
                    


 
えほん・ベスト3!!
                      
第1位!「スイミー」(レオ・レオニ)
第2位!「いちねんせい」(谷川俊太郎)
    「サンタさんのいちにち」 (長尾玲子)
第3位!「せかいいちおおきなうち」(レオ・レオニ
    「100めのクリスマスケーキ」(長尾玲子)
    「なぞなぞえほん」(中川李枝子)
    「用寛さん旅にでる」(杉山亮)
シリーズ・ベスト3!!

第1位!「かいけつゾロリシリーズ」
            (原ゆたか)
第2位!「もしかしたら名探偵シリーズ」
            (杉山亮)
第3位!「わかったさんシリーズ」
         (寺村輝夫)
 








 
文庫本・ベスト3!!

第1位!「ライオンキングU」ほか
      ディズニーアニメ小説版シリーズ
第2位!「パスワードシリーズ」
        (松原秀行)
第3位!「ふたごの魔法つかいシリーズ」
            (川北亮司)
 








 
予約数・ベスト3!!
                    
第1位!「千と千尋の神隠し」(徳間アニメ絵本)
第2位!「こげぱん」シリーズ(たかはしみき)
第3位!「ハリー・ポッターシリーズ」(J・K・ローリング)
    「伊東家の食卓 あそべま集」ほか(日本テレビ放送網)
    「ツキが変わるかもしれない心理テスト」(大上和博)   
 
◆◇今年、いちばんおもしろかった本は?◇◆
 
今年あたらしく出た本で、司書・吉川がいちばんおもしろかったのは、
えほんでは、へんてこりんなあいうえおえほん
  「あいうえおちゃん」(森絵都/荒井良二)
やさしいよみものでは、ほかのシリーズも人気の
  「オバケのことならまかせなさい!」(なかがわちひろ)
高学年むきの読み物では、ハリーポッターのあとたくさん出た
ファンタジーのなかでも大魔法使いクレストマンシーシリーズ
  「クリストファーと魔法の旅」(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)でした。
 
 みんながおもしろかった本なんでしたか?下の用紙に書いて吉川までだしてください。
 
★ことし、いちばんおもしろかった本は?
アンケートをとって、みんなの今年いちばんおもしろかった本を教えてもらいました!

●1年生 「ウォーリーをさがせ」−みつけたりするから。(はじめ)
「かえってきたサケ」−シャケががんばってたきをのぼっていったところ(まさと)
「おふろだいすき」−どうぶつがたくさんでてくるとこ(ゆうご)
「日本なんでも情報館」−ことばがむずかしいからおもしろい(りさ)
「100こめのクリスマスケーキ」−さいごのクリスマスケーキをあげるところがおもしろかった(ゆうか)

●2年生
「D51(でごいち)物語」−D51ががんばったから。(はるあき)
「なくなったかいものメモ」−いろんな人がでてきてまちがっちゃうときがとてもたのしかった(ゆり)
「ハリー・ポッターと賢者の石」−2章でへびがしゃべるのがおもしろかったです(ゆか)
「チャーリー・ブラウンなぜなんだい」−スヌーピーがバスの中にはいったら、うんてんしゅさんにけとばされたところがおもしろかった(みずな)

●3年生
「20世紀の記録 日本の鉄道百年」−よくわからないけど、やみつきになった。(とうた)
「メトロ・ゴーラウンド」−お兄ちゃんも読んでいて、読んでみたらおもしろかった(あやこ)
「ぺちゃんこスタンレー」−ぺちゃんこになって細いところまでくぐれるようになったところ(みなみ)
「ナルニア国物語」−みんなで力を合わせて困難をのりきっていくから(けいた)
「小さなスプーンおばさん」−小さくてぼうけんみたいだから(なつき)
「魔女集会通り26番地」−とても長いのにたいくつな場面が一つもなかったし、さいごの場面は
魔法がいっぱいでてきておもしろかった(りゆ)
「なぞなぞ大ぼうけん」−わかりやすいし、いっぱい問題があっておもしろい(ゆか)
「ハリー・ポッター」−いろんなまほうをつかったから(ちひろ/りな)
「空はさくらいろ」−私ははるがすきでこれをよんでみたらおもしろかった(あいさ)
「としょかんへいくピープちゃん」(くみこ)
「ミッキーのガリバーりょこうき」−ミッキーがすきだから(みき)
「少年探偵虹北恭助の冒険」−とうめい人間やしんれい写真がでてくる(あやか)
「かいけつゾロリのぜったいぜつめい」−大ピンチのところ(ひろあき)
「かばんうりのガラゴ」−いろいろなかばんをうっているから(りちか)
「ドラえもんふしぎ探検シリーズ」−いろいろまんがになっているところ(としひろ)
「アランジアワー」−カッパだから(むさし)
「小鬼のゴブリン」−ゴブリンの子どもの世話が大変でわるだくみなどできなくなったところ(ちか)
「いつのまにか名探偵」−絵もおもしろいから(しゅんま)

●4年生 「こげぱんむきりょくせいかつ」−こげぱんのむきりょくさがよくわかった。(りな)

●5年生
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
−読んでいるだけで光景が思い浮かぶ(じゅんいち/あやか)
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」−理由は特になし(けんたろう)
「ハリーポッターシリーズ」−ほかにもあるけど、魔法・推理ものがすきで読んでいます(しおり)
「マグル式魔法の読み書き方」−ハリー・ポッター関連本。1〜3巻に出た呪文や料理が
全部のっていて、4巻の予想もあるから。(ゆい)
「フレディ」シリーズ−ハムスターが好きで冒険ものだから。モルモットの歌がおもしろい。(ゆうこ)「伊東家の食卓 あそべま集」−いろいろな遊びがのっていたから。(みき)
「小さい魔女」−最初から最後まで読んでとても楽しかった。はらはらしたり、どきどきしたり、ときには笑いのある本でした!(まい)
「にんきもののはつこい」−主人公のまいこという女の子は男子が5m以内に近づくと        声が高くなったり、男子にモテようと努力しているところがおかしい。(まりん)
「ペンギンじるしれいぞうこ」−ペンギンがれいぞうこにすんでいるのがおもしろい(かなえ)

●6年生
「指輪物語 旅の仲間・上 −フロドが旅に出るところやサウロンの企みのところがおもしろい(かな)
「ハッピーバースデー」−主人公が自分もつらいというのに人を助けようとするから(なみ)
「チーズはどこへ消えた?」−ねずみと人間の組み合わせがすごくよかったから。(めぐみ)
「いつも心に好奇心(ミステリー)!」−なんとなく!(くにたか))