としょかんだより1月号
ようこそ本の森へ
 
 
みなさん、あけましておめででとうございます。今年もたくさん本を読んでね!今年の干支、馬にちなんで、としょかんには、ペガサスやユニコーンなどたくさんの馬がとうじょうしました。見にきてね!
★ふゆやすみの本はかえしましたか?
 まだの人ははやくかえしましょう。

あたらしい本がはいりました 
「レイチェルと滅びの呪文」(クリフ・マクニッシュ 理論社)
「のはらクラブのちいさなおつかい」(たかどのほうこ 理論社)
「ダレン・シャン1,2」(Darren Shan 小学館)
「雨の木曜パーティ」(池田あきこ ほるぷ出版)
「でこちゃんとらすたくん」(つちだのぶこ PHP研究所)
「かぐら山の大男」(富安陽子 あかね書房)
「おとなしいめんどり」(ポール・ガルドン 童話館)
「あかずきんちゃん」(ポール・ガルドン ほるぷ出版)
「ルンペルシュティルツヘン」(グリム 童話館)
「海をかっとばせ」(山下明生 偕成社)
「よろこびの木」(リンドグレーン 徳間書店)
「これはのみのぴこ」(谷川俊太郎 サンリード)
「しあわせなふくろう」(チェレスチーノ 福音館書店)
「ながいかみのラプンツェル」(グリム 福音館書店)
「雪の女王」(アンデルセン ほるぷ出版)
「しらゆきべにばら」(バーバラ・クーニー ほるぷ出版)
「みにくいあひるの子」(アンデルセン ほるぷ出版)
「カストールのたのしいまいにち たんじょうびにはケーキをやこう!」「あたらしいエプロンできた!」「だいくしごとをしようっと!」「まめをそだてよう!」「ふたりでペタペタペンキぬり」「なんでもしゅうりいたします」(クリンティング 偕成社)


「世界の国旗」(板倉聖宣 仮説社)
「絵とき世界の国旗」(板倉聖宣 仮説社)
「ぼくらのなまえはぐりとぐら」(母の友編集部 福音館書店)
「NHKためしてガッテン 食べ物・栄養健康にチャレンジ カルシウム・でんぷんの秘密をさぐる」「ビタミンの秘密をさぐる」「血液をきれいにする食べ物の秘密をさぐる」「食物せんいと乳酸菌の秘密をさぐる」(汐文社)
 
◆◇今月のおすすめは、馬の本◇◆
まほうの馬
   トルストイ/ブラートフ 岩波書店
 ロシアの昔話集。ある日、イワンは畑をふみあらすものをつかまえようと夜番をします。あらわれたのは、金と銀のたてがみをし、鼻から炎をふきだすまほうの馬でした!
 







 
バレエをおどりたかった馬
    ストルテンベルグ 福音館書店
 いなかでのんびりくらしていた馬が、あるときたびのバレエ団に出会いました。すてきなダンスを見た馬は、わたしもおどりたい!と決心して町に出ます。いっしょうけんめいな馬がかわいいおはなしです。
 







 
白い馬をさがせ!
    D・キング=スミス 童話館出版
 まちがってやさしいかい主から、とおくはなれてしまった犬のラバー。家を探すたったひとつの目じるしは地面にえがかれた大きな白い馬の絵。友だちの助けをかりて見つけることができるでしょうか?
 







 
ミオよわたしのミオ
 リンドグレーン 岩波書店
 みなしごだったミオはある日、ふしぎなハガキにさそわれるように「はるかな国」にやってきます。そこにまっていたのは、お父さんの王さまと馬のミラミスでした!

 







 
まぼろしの白馬
 エリザベス・グージ 岩波書店
 親を亡くしたマリアが引き取られたのは、古いお城。そこで待っていたのは、風変わり
だが温かい叔父と、不思議な
動物たちだった…。
ハリー・ポッターの作者も
愛読したというロマンあふれるファンタジー。

 








 
馬と少年
  C・S・ルイス 岩波書店
 強国カロールメンの少年シャスタは、
父が自分をどれいに売ろうとしている
のを知り、もの言う馬ブレーと共に
平和なナルニア国めざして逃げ出し
ます。途中、ナルニアを不意打ちし
ようというカロールメンの計画を知り、急ぎますが…








 
  白い馬をさがせ
   D・K・スミス 童話館出版
    イギリスのある地方には、丘一面に大きな白亜の地上絵が残されているところがあります。古代人の遺跡なのです。このお話では、家から遠く引き離されてしまった犬のラバーがその白い馬の絵を目印に、友だちの助けを借りながら、家を探す旅をします。







 
ペガサスの翼   
倉橋耀子 講談社    
 自分でも理由がわからないまま
学校に行けなくなってしまった5年生
の理央。そんな時両親に連れられて
出かけた牧場で、ボロボロに傷ついた馬
ペガサスに出会い、心を通わせるようになります。

 







 
山賊のむすめローニャ  リンドグレーン 岩波書店
 敵対する2つの山賊の子どもとして生まれたローニャとビルク。
互いに強く引かれ合いながらも親どうしの争いに巻き込まれるのに
嫌気がさした二人は砦を出、森のなかで野馬たちと暮らしはじめます。
おそろしい鳥女や灰色小人のうろつく北欧の厳しい自然の美しさを描く。
 
<伝説の馬たち〜ペガサス、ユニコーン、ケンタウロス>
ペガサス(天馬)
銀の翼をもち、大空をかける。ギリシア神話では、勇者ペルセウスが恐ろしい女怪メドゥサを切ったときに生まれたと言われ、ゼウスの雷を運ぶ役目をしていた。
「星ものがたり秋」より

ユニコーン(一角獣)
額にするどい角をもつ。「ナルニア国ものがたり さいごの戦い」では一角獣の<たから石>はナルニア国最後の王の忠実な友としてたたかった。

ケンタウロス/セントール(半人半馬)
人間の上半身に馬の下半身をもつ。ギリシア神話では乱暴者の神イクシオンの子として生まれる。「ハリー・ポッター」や「ナルニア国ものがたり」に登場。