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みなさん、こんにちは! あたらしいクラス、あたらしいお友だちにはもうなれたかな?
今年もとしょかんでは、ひとつ大きくなったみなさんの読みたい!きもちと、知りたい!きもちを応援するよ。みなさんもたくさん、としょかんを利用してくださいね!
★あたらしい本がはいりました
『ディズニーアニメ小説版 バンビ』『美女と野獣』『トイストーリー2』(偕成社)
『ひとつぶのえんどうまめ』(こうみょうなおみ BL出版)
『トランプマンのマジック入門 テーブルマジック』(岩崎書店)
『コブタをかぞえてIからMM』(ガイサート BL出版)
『おちゃめなふたご』(ブライトン ポプラ社)
『ぼくとでんわくん』(のぶみ 主婦と生活社)
『アイシテル物語1〜5』(かしわ哲 講談社)
『双姫湖のコッポたち』(松原由美子 小峰書店)
『クリスマスイブのおはなしセット』(長尾玲子 福音館書店)
『くまたくんのおるすばん』(わたなべしげお あかね書房)
『ロッタのひみつのおくりもの』(リンドグレーン 岩波書店)
『竜の子ラッキーと音楽師』(サトクリフ 岩波書店)
『クワガタクワジ物語』(中島みち 筑摩書房)
『タンタンの冒険 オトカル王の杖』(エルジェ 福音館書店)
『ハムスターの研究レポート5』(大雪師走 偕成社)
『かいけつゾロリちきゅうさいごのひ』(原ゆたか ポプラ社)
『フリズル先生のマジックスクールバス 台風にのる』『ミツバチのなぞ』(コール 岩波書店)
『わたしのだいじなかぞく』(ローレンス 文化出版局)
『にたものランド』(スタイナー 徳間書店)
『おそうじむすめリリーのクリスマス』(たかどのほうこ 佼成出版)
『色セロハンあそび ぼくはうみわたしはひかり』(やべみつのり 童心社)
『空とぶメダカ』(中村滝男 ポプラ社)
『絵本メルヘン博物館 りゅう』『おに』『てんぐ』『ようせい』『きょじん』『こびと』『にんぎょ』『おばけ』『かっぱ』『まじょ』(西本鶏介 佼成出版)
『ハリー・ポッターと賢者の石』(ローリング 静山社)
『ほんとうに知りたかったカラダのヒ・ミ・ツ』(山本直英 講談社)
『パスワードで恋をして』(松原秀行 講談社)
『遠野ワンダーランド』『ぼくらの秘密結社』『ぼくらの最終戦争』『ぼくらのラストサマー』(宗田理 角川書店)
『たったひとりの伝説』(斉藤洋 理論社)
『ズッコケ三人組バックトゥザフーチャー』『ズッコケ時間漂流記』『ズッコケ恐怖体験』『ズッコケ三人組と死神人形』『ズッコケ文化祭事件』『ぼくらはズッコケ探偵団』(那須正幹 ポプラ社)
『いまよみがえる縄文の都』(国松俊英 佼成出版)
『天の瞳 幼年編1・2』(灰谷健次郎 角川書店)
『新版 鉄道・自動車』(学研)
『はじめましてシリーズ フェルトで作ろう』(雄鶏社)
『アルバートおじさんの時間と空間の旅』(スタナード くもん出版)
『こそあどの森5 ミュージカルスパイス』(岡田淳 理論社)
『みんなやわらかい』(谷川俊太郎 大日本図書)
『創作ことわざ絵本』(五味太郎 岩崎書店)
『りかさん』(梨木果歩 偕成社)
『ハートボイス』『ハードル』(青木和雄 金の星社)
『空に続く道』(倉橋耀子 ポプラ社)
『大森林の少年』(ラスキー あすなろ書房)
『種をまく人』(フライシュマン あすなろ書房)
『子ども地球白書1999−2000』(朔北社)
『新版 道具と機械の本』(岩波書店)
『現代用語の基礎知識2000』(自由国民社)
あたらしい本から
1・2・3年生向き
空とぶメダカ
中村滝男 ポプラ社
メダカが空をとぶ?!まさか! いいえ、ほんとうにとぶんですよ。いまや、ぜつめつが心配されているメダカですが、全国でメダカを守ろうとかつどうしている人たちがたくさんいます。この本はそのかつどうのきろくとその中でわかったメダカのひみつが書かれています。
クワガタクワジ物語
中島みち 筑摩書房
2年生の太郎くんははじめてつかまえた3匹のコクワガタに名前をつけて育てはじめました。だんだんなれて、ゆびにのぼってきたり、カブトムシとミヤマクワガタをいっしょに入れたときには、バラバラ事件がおこったり、とてもおもしろい飼育(しいく)のきろく。いま飼(か)っている人もこれから飼いたい人にもおすすめです。
色セロハンあそび
ぼくはうみわたしはひかり
やべみつのり 童心社
きれいな色のセロハンをつかったあそびや工作がたくさんしょうかいされています。ステンドグラス、かげえ、まんげきょう、ふしぎな「にじのたまご」もできるよ。
絵本メルヘン博物館
西本鶏介 佼成出版
『りゅう』『おに』『てんぐ』『ようせい』『きょじん』『こびと』『にんぎょ』『おばけ』『かっぱ』『まじょ』などふしぎの世界の生きものたちについてのずかんになっています。それぞれのイラストもすてきです。
4・5・6年生向き
アメンボ号の冒険
椎名誠 講談社
5年国語の「ヤドカリ探検隊」でおなじみ、椎名誠さんの子どもの頃の冒険談。4〜6年生の4人の仲間で、いかだ「アメンボ号」を作って川下りをしたり、海岸の突堤でキャンプをしたり、わくわくしてしまいます。釣り好きの男の子にとくにおすすめ。
ハリー・ポッターと賢者の石
ローリング 静山社
みなしごとしてつらい毎日を送っていたハリー・ポッターのところにある日、ホグワーツ魔法学校から入学案内が届く。彼の両親は実は邪悪な魔術師と戦って死んだ魔法使いだったのだ。こうして魔法学校に入学しハリー・ポッターのあたらしい生活が始まる。長いけれど、読みはじめたらもう止まらない、と評判です。
アルバートおじさんの時間と空間の旅
スタナード くもん出版
アインシュタインの相対性理論って知っていますか? むずかしーい理論なんだけど、この本は、主人公ゲダンケンといっしょに宇宙船に乗っておもしろい実験に参 加するうち、なんだか理解できてしまうすごい本なのです。
ハードル
青木和雄 金の星社
6年生の有沢麗音は、母親からの私立中学進学の期待を一身にせおい、息苦しい毎日を送っていた。ある日、クラスメートの万引きを見てしまったことから物語は始まります。「冬のセミ」のような自分から勇気を出して変わっていく姿が感動的です。
おめでとう!「東京絵てがみ大賞」学校賞受賞!! 賞品の図書券で本が入りました。『おはなし名画シリーズ全10巻』
昨年みんなが、図工で描いた「東京絵てがみ大賞」の賞品として図書券をいただき、転任された梅津先生が本を選んでくださいました。全10巻で、「ゴッホとゴーギャン」「ローランサンとモディリアーニ」「ルノワールとドガ」「アンリ・ルソーとシャガール」「ボッティチェリと花の都フィレンツェ」「マリアさまの生涯」「マネとモネ」「平山郁夫のお釈迦さまの生涯」「レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ」「ピカソ」という構成。みんなの力で入った本です。この機会に名画に親しんでみてくださいね。
★あたらしいざっしが入ります。
いままでの、「おおきなポケット」「子供の科学」に加え、毎日新聞社発行の「ニュースがわかる」とおもしろい!と評判の「週刊日本の歴史」が入ります。利用してください。
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