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| としょかんだより6月号 ようこそ本の森へ |
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みなさん、こんにちは! 雨のおおい6月は、ゆっくり本をよむじかんもたくさんありそうですね。今月はいつもすっごくがんばっているみんなが<ゆっくり、のんびり>できるような本をたくさん紹介しています。のんびり読書をたのしんでみてね。
今月のおすすめ本
たまにはいいよね! ゆっくりのんびりの本
そのつもり
荒井良二 講談社
「そのつ森(もり)」では、森のあきちをなににつかうか、みんなでかいぎをしていました。さるが「おんせんにしたいなあ」というとみんなそのつもりになりました…。
どろんここぶた
アーノルド・ローベル 文化出版局
こぶたがなによりもすきなのは、やわらかいどろんこのなかに ずずずーっとしずんでいくことでした。なのに おおそうじの日 おばさんに どろんこまで かたずけられてしまい、こぶたはおこってうちをでます・・・。
はなのすきなうし
マンロー・リーフ 岩波書店
こうしのふぇるじなんどは しずかにすわって、はなのにおいをかいでいるのが すきでした。みんながとびまわっていても ひとり おきにいりの木の下にすわっているのでした。ところが、大きくなるにつれ つよくたくましくなったふぇるじなんどは闘牛(とうぎゅう)にでることになって…?
かんがえるカエルくん
いわむらかずお 福音館書店
りょうてをほっぺにあてて、カエルくんはかんがえます。かたつむりさんの足はどこにあるのかとか、そらはどこからそらなのか、とか。きみも なかよしのねずみくんと いっしょに、かんがえてみませんか?
ちびっこかたつむり
久保秀一 偕成社
かたつむりがほんとうは、あめがきらいだってしっていますか?ぬれてしまうと、いきをするあなが ふさがってしまうからですって。かわいい ちびっこかたつむりのしゃしんがいっぱいのこのえほんでかたつむりのことが いろいろわかりますよ。
ぼくのポチブルてき生活
きたやまようこ 偕成社
ぼくポチブルは 絵やしをかくのが だいすき。でももっとすてきなことは、てがみをかくこと。これがぼくの ちょっとぜいたくな「ポチブルてき生活」。かぜにてがみをかいたり、でんしゃにてがみをかいたり。へんじがくるのも たのしみです。
ノンビリすいぞくかん
長新太 理論社
すいぞくかんの魚たちだって、たまにはノンビリさんぽにでかけます。ヒラメがジャイアンツのしあいを見に行って、ざぶとんにされたり、タイが団地に遊びに行って、おとうさんとビールをのんだり、さかなもいろんなことしてるんだね。
森のサクランボつみ大会
二宮由紀子 文溪堂
このお話しのハリネズミたちはなんでもすぐに忘れてしまいます。何かをおぼえておくにはあたまが小さすぎるんですって。なにしろ、ちょっとまっててと友だちをドアの外に待たせたまま忘れちゃったり、待っている方も、なんでそこにいるのか忘れちゃったり、まがぬけていて、おかしなお話し。
ぼくのうたきいて
今村葦子 あかね書房
ある雨の日、兄弟の七ばんめのかたつむりは名前をさがすたびに出ます。かあさんがおしえてくれた「でんでん むしむし かたつむり」なんていう名前はながすぎると思ったのです。ゆっくり、でもいっしょうけんめい歩きながら、いろんな生き物にであって、かたつむりは名前のことを考えました…。
どうぶつえんのいっしゅうかん
斉藤洋 講談社
4年国語の教科書にものっている、動物園の動物たちのお話し。火曜日から休園日の月曜日までいっしゅうかんの間にも、動物園ではいろいろなことがおこります。バクがラマの夢を見ておなかをこわしたり、ライオンの声が出なくなったり。
ともだちは緑のにおい
工藤直子 理論社
たてがみじまん・手品好きのライオンと日記と辞書が宝物のカタツムリと、のんびりやのろばがともだちになりました。3人のたのしい毎日を、詩とお話しでつづっています。きっとやさしい気持ちになれると思います。
のろりとろりカタツムリ
いぬいみのる 大日本図書
カタツムリがどういう生き物なのか、科学的な観察や実験をして書かれた本。4本ある触覚のうち、大きい方が目のやくわりを、小さい方が鼻のやくわりをしていることや、からのうずまきは大きくなるにつれてふえていくことなど、知らなかったことがたくさんわかります。
みちくさ劇場
荒井良二 あかね書房
小犬のミケはみちくさをして、木にのぼり木の葉の音を聞いています。ねこのポチはみちくさをして、やぶの中をのぞいて宇宙を見つけました。花のミミちゃんはみちくさをして、アリのけんかを見つけて話を聞きます。たまにはみちくさもいいかもしれないなと思える本です。
だいじょうぶだいじょうぶ
いとうひろし 講談社
なにか不安なことがあるとき、だいじょうぶだよって言ってもらうとホッとするよね。この本のぼくも友だちにいじわるをされたり犬がこわかったりするけど、いつでもぎゅっと手を握って「だいじょうぶだいじょうぶ」と言ってくれるおじいちゃんがいます。安心したらほかの人にも、だいじょうぶって言ってあげたくなりますよ。
たのしいムーミン一家
トーベ・ヤンソン 講談社
ムーミン谷に春が来てみんなが目をさましました。ムーミンはスナフキンとスニフと春の散歩のとちゅう、真っ黒な帽子をみつけます。どうやらその帽子にはふしぎな力があるようで・・・?
くまのパディントン
マイケル・ボンド 福音館書店
パディントンは、マーマレードに目がない食べることがだいすきなクマ。ブラウンさん一家といっしょにくらしていますが、なぜかパディントンの行くところ、必ずさわぎがおこって・・・。パディントンの失敗ぶりをみると、自分の失敗なんてたいしたことないように思えますよ。
のほほん絵日記
さくらももこ 集英社
「ちびまるこちゃん」の作者さくらももこさん一家の、お気楽でのほほんとしたまいにちの絵日記。さくらさんの本はどれも、ばかばかしいと思いながらも、その気持ちわかるわかる!とついひき込まれてしまうおもしろさがあります。
★あたらしい本がはいります
「ワニくんのイス」「ワニくんのTシャツ」(みやざきひろかず BL出版)
「キャラクターいっぱいのおりがみ」「キャラクターいっぱいのたのしいおりがみ」「かわいいおりがみ全集」(ブティック社)
「のりもの写真えほん はたらくじどうしゃ」「のりもの写真えほん あたらしいじどうしゃ」(成美堂出版)
「ミロとまほうのいし」(フィスター 講談社)
「ピンクのいる山」(村上康成 徳間書店)
「月のみはりばん」(とりごえまり 偕成社)
「アリババと40人のとうぞく」(アーリー) 評論社)
「スーパー仮面はつよいのだ」(武田美穂 ポプラ社)
「わらのうし」(ゴルディチューク 福音館書店)
「いいこってどんなこ?」(スボワート 富山房)
「こげぱん パンにもであいがあるらしい」(たかはしみき ソニーマガジンズ)
「わたしのママは魔女 一日だけ魔女にならせて!」(藤真知子 ポプラ社)
「おちゃめなふたごのさいごのひみつ」「おちゃめなふたごのすてきな休暇」(ブライトン ポプラ社)
「ふしぎなファンファンファーマシー」(柏葉幸子 小学館)
「ふたごの魔法つかいSOS!」「ふたごの魔法つかいと夢じかん」(川北亮司 童心社)
「シェーラ姫のぼうけん ダイヤモンドの都」「シェーラ姫のぼうけん海賊船シンドバッド」「シェーラ姫のぼうけん空とぶ城」「シェーラ姫のぼうけん海の王冠」(村山早紀 童心社)
「南極のペンギン」(高倉健 集英社)
「天の瞳 成長編2」(灰谷健次郎 角川書店)
「牛乳パックでリサイクル」「かんたん織物」「オリジナルキャンドル」(はじめましてシリーズ 雄鶏社)
「少年探偵 虹北恭助の冒険」(はやみねかおる 講談社)
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