■ 4年生:社会科見学(わたしたちのくらしと水道)

わたしたちのくらしと水道

多摩川と玉川上水(羽村取水せき)
−江戸に水を引く−

 玉川上水は、江戸時代のはじめころに(今からおよそ350年前)、江戸の町や武蔵野台地の村々へ生活用水を供給するためにつくられた上水道です。
 当時、急速に発展しつつあった江戸では、水が不足していました。そこで、多摩川の水を羽村から取り入れ、武蔵野台地を掘って約43km先の四谷大木戸(現在の新宿区)まで流し、そこから先の江戸の町へは石や木でつくった水道管によって給水する計画がたてられました。
写真をクリックしましょう
まいまいず井戸 羽村取水せき

説明や写真をクリックすると、大きくみることができます。

  1. 取水せきから郷土博物館へ向かう橋。
  2. 郷土資料館へ向かう途中で見つけた小さな標識。海までずいぶんありますね。
  3. 羽村市郷土資料館入口。玉川上水のことだけでなく、羽村の人々の生活を知ることもできます。
  4. 郷土資料館の館内。檜(ひのき)で作られた昔の水門があります。
  5. 展示物。何だかわかりますか?

玉川上水のことが、もっと・もっと知りたい人は・・・



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