■ 4年生:社会科見学(わたしたちのくらしと水道)
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まいまいず井戸
羽村取水堰(せき)
所在地:羽村市羽東3丁目
多摩川のカーブを利用して、水を取り入れています。左手に多摩川へ突き出しているのが、日本では珍しい「投げ渡しぜき」というものです。この堰によって、多摩川の水流を、取水口へと導いています。大雨の時など、川の水が増水したときには、この堰を切って下流に水を流し、取水口を守っています。
当時は蛇篭 (じゃかご;竹で編んだかごに玉石を詰めたもの)で堰を作っていました。
説明や写真をクリックすると、大きく見ることができます
取水せき入り口
羽村堰下橋から見た取水せき/1
羽村堰下橋から見た取水せき/2
多摩川から取り入れた水を、この水門から多摩川へもどしています。
郷土博物館にあった実物大の水門。立っている子どもと比べるとその大きさがわかります。
取水堰で取り入れられた多摩川の水。ここから43kmの玉川上水が始まります。
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