平成18年度 第二中学校区 小・中一貫教育校
 三鷹市教育委員会では、子どもたちに確かな学力を定着させ、豊かな人間性をはぐくむことをめざし、平成18年度に、第二中学校区(第二小学校、井口小学校、第二中学校)を小・中一貫教育校として開設します。三鷹市立小・中一貫教育校構想は、既存の小・中学校を存続させた形で、児童・生徒は現在の小・中学校に在籍しながら、現行の63制のもとで、9年間の一貫カリキュラム(指導計画)をとおして、小・中学校間の強固な連携と交流を図るとともに、地域ぐるみで子どもたちの教育を支援する「コミュニティスクール」を積極的に推進することを大きな特色としています。義務教育9年間の中で、小学校と中学校との間でとぎれている指導を連続したものに変え、学校と地域が一体となって子どもたちを育てる教育システムを構築していきます。

地域ぐるみで子どもを応援

三校の教員が8つの分科会に分かれ、授業研究を進めています。↑

小学校の自然教室は小学校二校合同で進め、交流を深めました。

小学生が中学校の部活動を体験することも始めました。