★ 11月16日(金)17日(土)に体育館で学習発表会が開かれました。 大勢のお客さんに
見守られる中、どの子もそれぞれの役になりきって、 精一杯歌や演技を頑張りました。
1年生:130人で「おまつり」の群読に挑戦!声の大きさを使い分けながら、体育館いっぱいの
元 気な声で「わっしょい!わっしょい!」お祭りの世界をつくりました。
2年生:森に住む鳥になってすてきな歌をリズムよく歌い上げました。いろいろな色の鳥に変身しな
がら、ピアノに合わせて楽しく演じました。
3年生:2年生で学習したことを思い出しながら、歌や踊りを織り交ぜて、かさこじぞうを演じました。
原作にはない、森の動物や雪の精、吹雪の精が登場し、物語をさらに盛り上げました。
4年生:世界宝物コンクール。お話の一部は子ども自身で考えました。いろいろな国の宝が次々と
紹介され、とても愉快で、考えさせられる劇でした。
5年生:バンドあり、ダンスありの音楽会。会場も参加しているような気持ちになるような劇でした。 最後は80人が歌声を一つにし、体育館に響かせました。
6年生:自分たちの声と身体だけで鬼六の世界をつくりました。本番は一人ひとりの気迫で会場を 包みました。
【6年生の感想から】
「みんな今までで一番大きな声を出していて、心が一つになったことを感じた。それはクラスの枠を 越えて、学年が一つになったようだった。」
「初めて挑戦したオペレッタ。とても難しくて練習の時はうまくできないことがたくさんあった。でも
本番うまくいったのは、みんなが本気を出したから。『大工と鬼六』を演じ終わったとき、学年目標 の『勇気・本気・歓喜』が達成できたと感じた。」