目次
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かぐや姫 |
教頭 斎藤久美子 |
| 生活指導より 「ものを大切にしよう」 | 生活指導部 |
| さくらんぼ班活動 | 特別活動担当 |
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7月の行事予定 |
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| 教育相談より | スクールカウンセラー |
| 6月の学校の様子 |
テレビがまだ普及していなかった頃の、子ども時代の私の楽しみに、祖父母やおじから聞く昔話がありました。いなばのしろうさぎ、かちかち山、うさぎとかめ、ももたろう…、その中に、かぐや姫≠烽りました。
姫の光り輝くばかりの美しさに多くの男性達が魅了され、国中から求婚者が集まってくるあたりになると、叔父の語り口が決まって高揚気味になったことを懐かしく思い出します。しかし、当時の私が、一番想像力をかきたてられ、興奮し、感動したのは、最後の場面でした。かぐや姫を月に帰すまいとするおじいさんとおばあさんの必死な思い、緊張、厳戒体制。それらを包み込むようにやがて現れる透明で強烈な射光。比呂がつ不思議な静寂。使者の到来。自然な力の消去。かぐや姫の月への帰還。残された者たちの虚脱…。
そんなかぐや姫≠フ昔話を思い起こしてしまった夜が、最近ありました。渡米する娘を見送った日の夜でした。「そうか、娘はかぐや姫≠セったのか・・・。」
随分なかぐや姫≠ナはありました。親の願い、期待にはことごとく無関心を貫き通し、その感謝知らずぶりも筋金入りでした。しかし、娘と過ごした19年間を思い起こすとき、その日々は、間違いなく、神様からの『素敵な贈り物』であったことに気づくのです。と同時に、親として、その「帰還」にむけての準備がいかにも不十分であったことに深い後悔を感じたのでした。娘は、月(?)でちゃんと暮らしていけるのでしょうか?!
考えてみると、本来人は、皆誰もがその生涯、またその生涯におけるさまざまな人との出会いにおいて、かぐや姫≠ナあるのかもしれません。人が有限の存在であり、有限の関係性の中で生きているからです。親子関係、夫婦関係、友人関係、子どもと教師の関係・・・どの関係にも、必ず帰還の日・別れの日≠ェやってきます。だから、その時に、心穏やかにこれを受け入れるためには、その出会いを喜びつつも、一方で、計画的、理性的な帰還・別れに向けての準備も必要なのでしょう。
ユダヤの格言に、天国を訪れたときに神様がまずお尋ねになる言葉として、『あなたが、することができたのに、しなかったことは何ですか?』というのがあるそうです。皆さまのかぐや姫の帰還≠ノむけての準備は、順調に進んでいますでしょうか?
学校では、ものを大切にすることについて、いろいろな場面で指導をしています。にもかかわらず、なかなか落とし物が減りません。学校の中央昇降口にある落とし物を入れる箱には、洋服・ハンカチ・ぼうしなどの落とし物が多数届いています。また、教室での清掃活動のあとには、鉛筆、消しゴム等がたくさん落ちています。持ち主の子に返してあげたいのですが名前が書いていないため返せないことや、自分のものという自覚が少ないために返すことができません。
私たち教職員も、ものを大切にすることについて引き続き指導してまいります。ご家庭でも持ち物に記名をすることも含めて、ものを大切にすることについて機会あることに話題にしてくださるようお願いいたします。
二小では、数年前から、異学年交流に取り組んでいます。これは、1年生から6年生までで構成された一つの班での活動を通して、お互いを思いやる心と協力を育て、より豊かな人間関係を深めさせていくことをねらいとしています。二小のシンボル「桜の木」に因んでこの班のことを「さくらんぼ班」と呼んでいます。主な活動としては、「桜木祭り」「全校遠足」「お別れ給食会」「交流遊び」等があります。
こうした、様々な取り組みを通して、二小という一本の木に「思いやり」や「協力」という実をしっかりと実らせたいものです。ご家庭や地域でも話題にして励ましていただけたらと思います。今年も新たな「さくらんぼ班」が構成されました。6年生の新班長のもと、7月1日の「桜木祭り」が、楽しく行われました。
| 1 | 土 |
桜木祭り |
| 3 | 月 |
お話朝会・保護者会(3)(6)特別時程 |
| 4 | 火 |
委員会 |
| 5 | 水 |
体育朝会 三鷹市教育研究会公開授業のため 2−1 5−1は5校時授業 |
| 7 | 金 |
保護者会(4)(5)特別時程 |
| 10 | 月 |
お話朝会・保護者会(1)(2) |
| 11 | 火 |
クラブ |
| 13 | 木 |
午前授業開始 花火教室 |
| 14 | 金 |
給食終了・社会科見学(6) |
| 15 | 土 |
古紙回収 |
| 17 | 月 |
お話朝会 |
| 18 | 火 |
社会科見学(5) |
| 19 | 水 |
終業式・大掃除 |
2−2 保護者会は13日(木)に行います
私が第二小学校でスクールカウンセラーとして活動を始めて、早くも三ヶ月が過ぎようとしています。活動を始めた当初から、児童(一部学年を除く)からの『予約相談(対面式)』及び、『お手紙相談(文通式)』を行い、たくさんの相談者≠ニ出会ってきました。
また、最近では、保護者の方にも徐々に利用していただけるようになりました。不安や困難を抱えている人々にとって、「先がみえない」あるいは、「問題に一人で立ち向かわざるを得ない」状況は大きな苦痛となります。そのような人々が、己の力で問題を解決するまでの道のりに同伴し、援助していくのが(スクール)カウンセラーです。相談者≠ェ子どもである場合、自分の力で解決するのは、一見困難に思えます。しかし、目の前の問題を解決するだけでなく、長期的に見て『問題解決能力を高める』ための援助を行うことも、スクールカウンセラーにとって重要な仕事と感じている毎日です。
1年生遠足神代植物公園に行きました。 教室ではトンボのやごに夢中
・ばらのはなが、とてもきれいだった。きれいなはなをみているとこころがおちついたよ。(M.S)
・やごとりはたのしかったよ。はっぱのしたにやごがたくさんいたよ(Y.S)
・やごのめが、とんぼのめににていたよ。1ぴきだけだったけど、さわれてたのしかった。(R.B)
・はじめてやごをつかまえました。4ひきもつかまえられてうれしかった。さいしょの1ぴきは、さわるといたいかなとおもったら、いたくなくてくすぐったかったよ。(A.M)
・とったときながめてみたらかわいかった。ぷうるにはいってみたらすこしきもちわるかった。やごをみてみたら、めが、くりくりしてかわいかった。(A.T)
・やごのおしりがとげとげだった。やごのめが、くろかった。やごがいっぱいとれた。たのしかった。(T.I)




3年生遠足 府中郷土の森に行きました。
えん足は歩きだったから、けしきが見えました。とちゅうで花があって、たくさんのくものすがありました。ふちゅうきょうどの森では、水遊びをしました。すごくたのしかったです。(M.I)
おんせんごっこをいっぱいした。気持ちよかった。茶色のぷにぷにしてかわいいカエルにもさわった。また行きたい。(Y.I)
水遊びをして体育着もぬれちゃったけど気持ち良くて何度も水にもぐったり、うつぶせになって遊びました。ふん水の中を通ったらにじが見えました。(N.S)


プールが始まりました。
《プール清掃では、6年生が大活躍でした。》
子どもたちは、毎回プールの時間を楽しみにしています。自分の目標に向かってがんばっていってほしいです。

6月17日(土)授業公開日
たくさんの参観、ありがとうございました。








