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”二小花火”美しく・・・!! 教頭 斎藤久美子 雨音を聞きながら迎えた朝、夜来の雨ですっかり消えてしまった校庭のライン、代わりに校庭中に広がった水溜り…。 校庭の”雑巾がけ作業”から始まったその日の朝でした。 今日の日を目標に練習を重ねてきた子ども達のために何が何でも今日やりたい−教職員みんなの願いでした。 そして、始まった運動会。 保護者、地域の皆さまの熱い声援を受け、そして、お天気の絶妙な見方の下、640余名の子ども達は、持てる力を出し切り、走り、演じ、競ったのでした。 昼食休憩をはさんでの二小音頭も花が咲いたようで心に残りました。 子ども達、保護者、地域、教職員の思い・願いが、この日、二小の校庭に、大きな美しい打ち上げ花火のように繋がり、広がりました。
運動会を終えて 今年の運動会のめあては「生き生きと活動できる運動会」でした。練習は力を抜いて運動会当日だけ一生懸命やればいいんだということのない様、練習には自分なりのめあてを持ってのぞみ、そのめあてを達成するために全力を出しきる。この積み重ねによって自分の力を伸ばしていく様な練習態度を育てていきました。上手・下手・速い・遅いという見方だけでなく、一人ひとりが最初の時から比べて、どのように変容していったのかしっかり見きわめて、助言、評価していきました。本気になってやりきる事の大切さ、その時の喜び、自分だけにしかわからない満足感を味わっている様子が、子ども達の目の輝きの中に感じ取ることができました。早朝、校庭の水たまりを雑巾で吸い取る子、てきぱきと行動する係児童、保護者の方々の真心こもった後片づけ等々。進行も滞りなく、さわやかで、すがすがしい運動会を実施させていただくことができました。ご協力感謝申し上げます。
各学年児童の感想 1年生 ☆かけっこで1いになれました。あしをまえにだして、てをいっぱいふったら、はやくはしれました。〈Y.H〉 ☆たまいれのとき、ひとがいっぱいいて、なげにくかったけど、わたしのなげたたまがいっぱいはいったよ。わたしのしろぐみがかってうれしかったです。 〈Y.A〉 ☆うんどうかいの日におどりをしました。ちょっとどきどきしました。でもたのしくおどれました。おかあさんにおどりがんばったねといわれてうれしかったです。〈A.F〉 ☆四十メートルそうがたのしみでした。ほんばんをするときどきどきしました。ほんばんをしたら五いになってしまいました。でも、おもしろかったです。 〈H.W〉☆わたしは、はじめてのうんどうかいにでました。さいしょはどきどきしましたが、やってみるとそのどきどきがどこへいったのかわからなくなりました。 〈H.S〉☆ぼくは、かけっこをがんばりました。さいしょは五いだったけど、だんだんはやくなってきて三とうしょうになれたからよかったです。二ねんせいになったら、五十メートルをがんばりたいです。〈Y.N〉
2年生 <50m走> 席に戻ろうと思ったら、お母さんが肩をたたいて、「一番だね。」といいました。うれしかったです。(Y.S) 私は、まっすぐ前をみて勢いよく走ったけど、一番になれませんでした。(N.I) <お助け綱引き>僕は、真剣に走って、負けそうだったから、真剣に引っ張りながら、「わっしょい。」と言いました。(S.S) みんな力を合わせて綱を引きましたが、一回戦目は白組の勝ちでした。(M.A) <ハイパー忍者> 私は、最初に、ハイパー忍者をやりました。私は、踊りながら歌いました。(S.S) お母さんが、「がんばってね。」といってくれたので、勇気を出してがんばりました。(Y.K)
3年生 運動会 10月1日、学校に行く途中ドキドキした。初めての長い80メートル走をする時、すごく心臓がドキドキした。お父さんが「貴大がんばって」と言った。ぼくは「うん」と言った。1位になれると思っていた。ピストルが鳴って走るとき、くつが半分ぬげたからスピードが落ちた。そして、スピードが出ないまま5位になってしまった。予想と全然ちがった。すごくくやしかった。「Waになっておどろう」ではすごくうまくできたと思う。終わってからお母さんが「うまかったよ。」と言ってくれた。うれしかった。家へ帰ってお父さんとお母さんから「踊りうまかったよ。」と言ってもらった。1年の妹が1位になったのでうらやましかった。ぼくが「よかったね。」と言ったら、妹は「うん、よかった。」と言った。(T.A)
4年生 ☆80メートル走は、カーブがあるのでうまく走れなくて4位でした。「ああくやしい。」と思いましたが、力一杯走ったので満足しています。走ったメンバーは、みな同じくらいのタイムなので、いい勝負でした。(K.S) ☆私が運動会で一番心に残ったのは「ロープスッキッピング2000」です。みんなではげましあい、一生けんめいがんばりました。今思えば、みんなががんばっている姿を見て自分もがんばれたと思います。これからもたくさんの行事をがんばりたいです。(M.S) ☆私が運動会で一番楽しかった演技は、「ロープスッキッピング2000」です。理由は、なわとびをとぶのが楽しいからです。特に好きだったところは、あやとび・二重とび・交さとびの所です。反対にむずかしかったのは、二・三人でとぶところです。今年の運動会は、負けたのはくやしかったけれど、とても楽しかったです。(H.W)
5年生 私は、運動会をふり返って、一番心に残ったことは、「二小ロックソーラン」です。休み時間を使ったりしてたくさん練習してきたので、当日は、いままで踊った「二小ロックソーラン」の中で、一番うまく踊れました。かけ声のところで大きな声を出しました。「二小ロックソーラン」は、みんな今まで以上にうまく踊れていたと思います。とても嬉しかったです。(S.H) 「ウォー」と声を上げながら走った。騎馬戦が始まった。練習の時は、すぐにぼうしを取られた。2回目の練習の時も同じ人にとられた。今度こそと思い相手に向かっていった。また同じ人にぶつかった。ぼうしを取った!しかし、ぼくのぼうしも取られた。くやしかった。しかし、騎馬になってくれている人が「がんばったね」といってくれたのが嬉しかった。また来年もがんばりたい。 (K.A) 今年の5年生は、「二小ロックソーラン」をした。暑い体育館の中、汗も出なくなるくらいがんばって練習した。衣装づくりもした。ぼくは、炎という字を背中に入れた。本番では、出せるだけ大きな声を出して踊った。練習から本番まで、力一杯取り組むことができて、とてもよかったと思った。(Y.T)
6年生 6年生にとっては、最後の運動会。悔いの残らないようがんばった。ふくだんちょうとして、優勝旗を持った時、白組全員の重さがあった。いい運動会だった。(T.F) 組体操、数々の技の中でも一番大変だったのが四段ピラミッドとタワーです。練習では何度もくずれてとても心配だったけど本番ではうまくできたので、とってもうれしかったです。きっと何度も何度も練習したから、本番でできたのだと思います。(A.O) 初めてタワーがかんせいしました。もうその時は口から火が出るように心で喜びました。この時、みんなも同じ気持ちだったと思います。(T.M) やっぱり二小音頭が一番いい。(J.I) 4段ピラミッド、つづいて3段タワー成功!この時、本当の喜び、うれしさを体験した。小学校最後の運動会で学んだ一番うれしい宝物。それは協力・努力・うれしさ、どれも大切な宝物。それをみんなからもらった。(Y.T)
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