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心穏やかに、しっとりと安心して学べる環境を共に・・・校長 中村 勉 校庭の樹木の若葉が、私たちに「若さ、みずみずしさ、優しさ」を与えてくれます。生きる希望と勇気を毎年授かっているように感じるのは私だけでしょうか。 今、本校の教職員全員が、日々の教育活動に全力で取り組んでいます。教員は、一人一人の子どもの持っている力を知り、その力をどのように引き出し、伸ばしていくか、そのためには、どのような授業設計を立て、授業を展開させるか、考え、実践しています。子ども達は、日々成長しています。今日の子どもは昨日の子どもではありません。そこに、一緒に学習を共にする私たちの楽しさと厳しさがあります。また、職員は、それぞれの職務を通して、子ども達が安心して力を出し切れるよう仕事に精を出しています。保護者・地域の皆様の温かい励ましは、子ども達のみならず私達にも大きな勇気を与えてくれます。応援をお願いします。 ところで、地上のあらゆる生命が息吹き始める今、私は改めて、669人の子ども達一人一人が、一人の人間として尊重されなくてはならないと痛切に思います。 そのために重要なものに、コミュニケーションをはかるための言葉があります。人と人を結びつける言葉です。この言葉の不十分さが、いかに人の心の交流を途絶えさせているかを、この頃、感じます。たとえば、間もなく「母の日」がやってきます。きっと日本中におびただしい贈り物が行き交うことでしょう。しかし、私達は、もっと、日常的に、素敵な素敵な贈り物ができるのです。 それは“言葉の贈り物”です。耳にしたちょっとした一言・・・、その一言に心が温められ、悲しみや怒りや疲れが吹き飛んだ覚えはありませんか。家庭、学校、地域・・・に、そんな言葉が今よりもっと豊かに行き交えば、子ども達は、もっと心穏やかに、しっとりと安心して生活したり学習したりでき、伸び伸びと素直に自分を出していけるはずです。 学校でも、このような観点から、今年度、子どもと教職員の日々の言葉のやりとりを見直していきたいと思います。どうか各ご家庭・地域でも、言葉について、今まで以上の関心を持っていただき、共に、「子ども達が心穏やかに、しっとりと安心して学べる環境」を作っていきたいものです。 さて、各学年の保護者会が終了しました。これから教育が大きく変わっていくこと、また、今回は、6年生を除きすべての担任が変わったこと等から、私も、全学年の保護者会におじゃまをし、お話をさせていただきました。私は、これから、二小がやろうとしていることのすべてが絶対、最高であるとは考えていません。見直し、検討すべきことがあれば、随時改善していきます。ですから、実施していく中で、どうぞ、お気づきになられたこと・ご意見・ご提言等がございましたら、どしどし、校長室までお寄せください。また、今年度は、昨年度以上に保護者・地域の皆様に、子ども達とともに学習に参加していただく機会も多くなると予想されます。奮ってご参加いただき、より学習活動が充実できますようご支援ください。このことが、標題の「学ぶ環境」の創造にもつながると考えます。 二小に集う人、一人一人が、「知恵を出し合いましょう」、「汗を出し合いましょう」、「学ぶ喜びを感じ合いましょう」をテーマに、この1年を過ごすことができたらいいなと思っています。
ようこそ二小へ どうぞよろしくお願いします
校庭の大きな桜の木、広い校舎。いよいよ二小での新しい生活がスタートしました。 子ども達の笑顔に囲まれ、楽しい毎日を過ごしています。この笑顔を大切にし、子どもと共に成長していきたいと思います。 5年2組 担任 中島 寛人
「なんて大きい小学校!!。」2小を初めて訪れた時の私の感想です。これから、2小の元気な子どもたちとやる気満々の先生方、保護者の皆様と一緒にパワー全開でがんばっていけることをうれしく思っています。どうぞよろしくお願いいたします。 1年3組 担任 高木 仁美
今春から三鷹2小で教師としての第一歩を踏み出すことができて、大変嬉しく思います。不安と期待の中、毎日が新鮮で充実しています。私自身、日々精進しますので、御指導のほどよろしくお願いいたします。 2年2組 担任 齊籐 暁
広い校庭に、大きな桜の木、緑も多く、環境の良い第二小学校に勤められてとても幸せです。給食室も、綺麗で明るくて、いつも笑いが絶えないので、毎日、とても楽しく仕事をしています。気持ちを新たにして、頑張りますので、どうぞ、よろしくお願いします。 調理主事 森 茂夫
5月の行事予定
*昨年度まで自転車点検は、水曜日を除いた平日に行っていたのですが、今年度より、授業時数を確保するために、水曜日の午後に行うことになりました。 下校後のご予定もいろいろおありかとは思いますが、児童の参加につきましてご協力ください。
5月の生活目標「思いやり、助け合いの心をもとう」ドッジボールで遊んでいるときの様子を見ていると、上手な子はたくさんボールをとって投げることができます。でも、夢中になってまわりの子のことに気が付かずにボールを独り占めしてしまう子も見えられます。一方、せっかくとったボールを友だちに譲ってあげる子も見られます。 どうしたら思いやりや助け合いの心が育つのでしょうか。ご家庭では、次の点などに心がけてみてはいかがでしょうか。 ○友だちとの外遊びを勧める。 ○動植物の世話をさせる ○挨拶や正しい言葉遣いをさせる。
離任式が行われました今までお世話になり、3月、転任・退職された方々と、お別れの会をしました。 お話を聞いたり、感謝の文集や、お花をプレゼントしたりして、最後は、二小の校歌をうたい、お別れしました。
一年生は、集団下校が終わりました。
一年生は入学してから約3週間、家のある方向別に、集団下校しました。 5月からは、一人で下校です。 |