ぐるり探検 その1
はじめの一歩
1年生の昇降口から1歩踏み出してみた。
まず目の前に飛び込んできたのは、二小名物桜の木。

校庭のど真ん中にどかんと腰を据えている。
さてここからが探検の始まりとキョロキョロまわりを見渡す。
そんなとき、ふと南口校門のわきに大きな石。

いつも学校に来るときあまり気にもとめていなかった石だか、よく見ると創立100周年の碑と書いてある。平成5年に建てられたそうだ。今年が平成の13年だから、二小はもう108歳になるンだぁ…。等と感慨に耽っていると、足下に気になるもの発見。なになに、「夢のたまてばこ」!?

消えかかる文字に近寄って読んでみると、それは100周年の記念に埋められたタイムカプセルだった。
1993年に埋めて2023年に開ける。中に何が埋められているかは分からないけど、きっと当時の子ども達が30年後の自分に夢を馳せた思い出がぎっしりと入っているのだろう。
そう思いながらぐるりと周りを見回すと、この場所のアングルがとてもすてきなことに気が付いた。

