情報教育の概要

 二小では、2000年3月からパソコンルームに新しいパソコンが導入されました。また、高速回線にも常時接続できるようになり、パソコン室内やパソコン室と職員室もLAN回線で結ばれました。

 2001年1月からは、モバイル機器(パーム端末のセットとノートパソコン)が導入されました。また、学校の敷地内ならどこからでもネットワークにアクセスできるように無線LANが敷設されました。これで、教室でも校庭でも体育館でも学校内どこからでも端末さえあればネットに接続できることになります。

 パソコンの指導は教員と地域のボランティアの方と協力して行っています。

 ボランティアの方にお手伝いいただいていることは、子ども達にとってはパソコンの楽しさや授業では習わないことが教えてもらえるということ、教員にとっては技術面だけではなく「パソコンを道具として使う」ということを教えていただける、という非常にりがたいことばかりです。

 

平成16年度(2004年)情報教育について

(新指導要領に対する取り組みにあたって)

基本方針

○パソコンを情報の収集・整理・表現など、いろいろな活動を広げるための道具のひとつとして位置づける。

○パソコンを使って、地理的距離や学年や時間的な制約を超えた新しいコミュニケーションの手段として活用する。
(学年を越えた交流、学外との交流の活発化)

○パソコン(デジタルの世界)とともに、現実の世界におけるリアルな経験を広げ、直接の人と人とのつながりや日常生活に対するバランスよい感覚を身につける。
(メール・パソコン・ゲームだけの世界に留まるのではなく、生身の友人や先生・家族・周囲の人との関わり合いを深めていくよう配慮する)

○ねらいとして、PCの操作を身につけること以上に、仲間と一緒に調べる・まとめる・何かを作る等の活動を通じてコミュニケーション能力協同していく力を高めていく場とする。

○各学年の活動を通じて、児童が自分たちの作品を形にしていく。

○1、2年はマウスを中心にいろいろなソフトを利用し、文字は名前や一言メッセージ程度の入力とする。またソフトキーボードを使うことを原則とする。

○3年〜6年は、ローマ字を使っての日本語入力になじむようにする。

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