○三鷹市小中一貫教育校モデル地区指定校として、義務教育9年間を見通した小・中一貫カリキュラムづくり・授業づくりを進め、児童に学ぶ楽しさ・喜びを実感させ、生涯にわたって学び続ける資質を身につけさせる。
○9年間を見通した計画的な指導、教科・領域・総合的な学習の時間の関連性を重視したゆとりある教育活動、少人数指導やティームティーチング・教科担任制による個に応じた指導、学習支援ボランティアの積極的導入によるきめ細かな指導を進め、基礎・基本の確実な定着を図る。
○教育活動全体をとおして、命を大切にする心、思いやる心、差別や偏見を許さない心をはぐくむ人権教育を推進する。
○総合的な学習の時間をとおして、地域の人や自然・文化に関心をもたせ、地域社会の一員としての自覚を促すとともに、我が国の文化や伝統、及び、他国の文化を尊重する態度をはぐくみ、国際社会に生きる日本人としての資質を育てる。
○生涯にわたってスポーツを楽しみ継続していく力をはぐくむとともに、自ら進んで健康の保持増進や体力向上に努める資質を育成する。
○授業公開、保護者・地域住民の学習参加・参画の推進、学校運営連絡会・学校評価委員会の充実、教育課程説明会の開催等をとおして双方向のコミュニケーションを深め、主体的・自律的な、開かれた学校づくりを推進する。
○児童が落ち着いて安心して学ぶことができる学校をつくりあげていくため、『教え、学び、育つ』ことに惜しみない努力を続け、相互の資質向上をめざして厳しく切磋琢磨し合う教師風土を形成する。そのために、自律的・同僚性・協働性の発揮を前提とする「授業研究を中心に据えた学校運営』を、主幹を活用し、進める。