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| <第1章 出会い> | |
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私は、最初コゲラがけがをしていると聞いてびっくりしました。そして、もう一羽の方を見たときは、もっとびっくりしました。
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| ぼくは、コゲラがたおれていることを、朝の朝会で聞いてびっくりしました。 ぼくは、早く元気になってほしいと思いました。 |
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| コゲラが学校で飼われた時、用務主事室の人が「これはキツツキの仲間だ。」と教えてくれました。 (コゲラ)という名が分かったのは、机の上にプリントがあり、そこにコゲラと書いてあったからです。 |
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| <第2章 共に> | |
| 私は平気だったけど、気持ちの悪いえさもいくつかありました。ミールワーム(がの幼虫)、アリの足も食べるそうです。後、オレンジ、グレープ、魚をすりつぶした物も作っていて、すごく大変だったと思います。 用務主事さんや、土日コゲラをお家において世話をしていた人も、大変だったと思います。 コゲラと会えて、とてもよかったです。 |
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| 用務主事室の前に行くと、「ピ〜〜、ピ〜〜!」と鳴き声が聞こえたので見てみると、本当にコゲラがいたのでびっくりしました。名前は、ハゲとチビにしました。 | |
| コゲラの鳴き声がチュルルとかいう音で鳴いていました。 ぼくはコゲラの初めてえさをあげる時、コゲラに傷つけないかなあと不安でした。 けれど、傷つけなかったからよかったです。 |
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| 家でインコは育てているが、コゲラは見たことがなかった。見ると、ちょ〜かわいかった。 コゲラは、はなれていくまでに命の大切さを教えてくれた。 |
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| ぼくは、コゲラの世話をしていてすごい事を発見しました。自然が人間をこわがらない事でした。 コゲラでも人間の頭脳をもっているみたいでした。これは、すごいと思いました。 |
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| ぼくは、コゲラにえさやりをした時は楽しかったです。 | |
| 私は、たまに用務主事室に行ってコゲラを見に行ったりしました。 やがて、三小のみんなが知って部屋の前にいました。私は、たまにそこの前を通ると手をふったりしました。 |
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| <第3章 巣立ち、そして今の想い> | |
| 私のクラスが一番コゲラのことを思っていたかもしれません。 | |
| 今頃コゲラ、どうしているかな?と思ったりもします。三小の事を忘れないでね。 | |
| コゲラと初めて会った時は、ちょっと小さい小鳥でした。でも、巣に帰る頃は本当に元気になっていました。 コゲラありがとう。 |
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| 一匹はなれる時、「へえ〜。もう、ちょっとの間で成長したんだ〜。」「早いなあ〜。」と言いました。 そしてぼくは、「じゃあな〜。」と心で思いました。 |
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| ぼくはコゲラの世話がそんなにできなかった。でも最後は見送ってやった。 | |
| 「元気になったからにがすよ。」と言われた時は悲しかったです。 ぼくは心の中で「今までいてくれてありがとう。」と言いました。 |
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| 私は、コゲラのえさを一回もあげたことがありませんでした。でも見ているだけで楽しかったです。 ある日コゲラがいなくなったのでびっくりしました。でも、家族や兄弟に会えるならいいと思いました。 |
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| 旅立つその日には、走って飛び出しました。コゲラはキツツキの仲間。今、どこで何をしているのだろう。 いつまでも心にとっておきたい。 |
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| 何週間かたって、コゲラをはなすことになりました。昼休みに校庭に出てコゲラをはなしました。 今では、無事に暮らしていて健康なのか心配です。いつか一回でもいいから会いたいです。 |
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| <特別章 しおりを作って・・・> | |
| 学級会の時間にコゲラのしおりをつくりました。それで、コゲラのしおりができました。 ぼくは、それをいつまでも思い出にします。 |
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| ぼくは、コゲラのしおりを作るとき、なぜかドキドキした。真剣に書いた。でも、なかなかうまく書けない。何十分かがたった。やっとしおりが完成した。帰りの会が終わって校庭開放をして家に帰ってしおりを見ると、しおりがぐちゃぐちゃになっていた。だからぼくは、土曜日の午前中に厚紙を取りに行って、しおりの絵をその紙にうつした。結構うまく書けたのでよかった。 | |