三小イントラ通信
−三小ホームページにも掲載されています。−
平成14年11月19日
参加Q&A号
URL http://www.education.ne.jp/sansho-mi/  e-mail mtk03001@www.education.ne.jp
イントラに参加するには
 1年を経過した三小イントラ(学校・家庭・地域連携イントラネット事業)の取り組みですが、初期実験校の4校(一小・三小・四小・東台小)の検証により、技術改善を重ねた結果、家庭での接続も、相当改善され容易になりました。第一次募集で参加され、実証のために様々な努力をともにしていただいたメンター(地域協力者)・モニター(保護者)の方々には、心から感謝しています。
 まもなく二次募集が始まりますが、参加できる接続条件も広がりました。「三小イントラに参加するには、どうしたらいいの?」という疑問にお答えします。
三小イントラの目的は?
  • 学校の教育活動を地域・保護者の方に公開します。
  • 児童の学習活動がさらに充実するように、地域・家庭の協力をいただきます。 
  • 児童の成長をともに見守るために、学校と保護者・地域の方との連携を充実させます。
三小イントラ、どんなところがいいの?
  • イントラ上に載せているものは、いつでも(夜遅い時間や休日でも)見ることができます。
  • 限られた人しか入れないので、誰でも見られるインターネットと違って、子ども達の生き生きとした活動の様子や、学校行事などのビデオ、学校関係の方にしか配布しないお便り、お知らせも見ることができます。
  • 授業参観に来るくらいの人が見るわけですから、PCでの制作途中のものを載せて、完成までの様子も見ることができたり、アドバイスを送ることもできます。また、直接本名で交流するので相手がわかり、安心です。
  • 普段、なかなかできない先生や他の児童、地域の方との交流もできます。
参加できる人は?
  • 三小に通学する児童は全員が対象です。
  • メンター
    • 学校からお願いして、教育活動に協力いただく地域の協力者です。
  • モニター
    • 児童が三小に通う保護者とそのご家族です。募集して希望をとります。
  • ヘルプデスクメンバー
    • 三小担当のイントラヘルプデスクのメンバーです。
参加するのに必要な物は?
  • インターネットに接続できるコンピュータが必要です。
    • Windows98以降であれば大丈夫です。
    • Macについては、Parkcityでの接続であれば、OS9は検証できています。OSXは接続できますが、現在は保証の対象外です。
  • インターネットは、基本的にはADSLクラス以上の通信速度が必要です。
    • 一般電話回線・ISDNクラスでも接続はできますが、ビデオ関係は見られません。
インターネットに接続するプロバイダーは?
  • 武蔵野三鷹ケーブルTV(Parkcity)と連携して進めてきた事業ですので、Parkcityだと接続がより簡単です。
    • Parkcityでも、住宅の形態によっては、接続方法が変わる場合もあります。
  • 他社プロバイダーでも、たいていのプロバイダーは参加できます。
    • 個々の会社のことなど詳細は、説明会やヘルプデスクに問い合わせで対応します。
  • 既にインターネットに加入している方は、現在のプロバイダーを変更する必要はありません。
    • 全部のプロバイダーを検証してはいませんので、入れない場合もあります。
参加するのに費用はどのくらいかかるの?
  • イントラそのものにかかる費用はありません。
  • 新規でインターネットに接続するための工事費等・月々のインターネット接続料金は、各家庭でご負担願います。(もちろん、一般のインターネットは使えます。)
気をつけることは?
  • 特別に三鷹の教育ネットワークの中に入るので、ウイルス対策を必ずしてください。
参加の手続きの流れは?
  • 参加募集のお知らせ配布(学校より) → 事前概要説明会開催 → 申し込み受付(申し込み書を学校に提出) → インターネット接続工事(Parkcityから連絡)(他社プロバイダーは、各家庭で) → イントラ接続設定(各家庭またはイントラヘルプデスク) → 操作説明会・イントラ接続用「なまえ(ID)」「ひみつのかぎ(パスワード)」配布(学校より) → イントラへの接続完了 
コンピュータのない家ではどうするの?
  • 三小の学校図書館のコンピュータでも見ることができます。お子さんと一緒にご来館ください。また、地域懇談室でも見ることができます。(お子さんが学校で配布された「なまえ」と「ひみつのかぎ」が必要です。)
  • e!-schoolで児童が持ち帰るノートPCでも見ることができます。(ビデオサーチは見られません。)
e!-schoolとイントラ、どう違うの?
  • e!-school事業は、ネットワークの仕組みは新しい技術を用いますが、内容はイントラの機能(イントラ通信・イントラ紹介号参照)をベースにして行われます。しかし、三小イントラの機能がすべて移植される訳ではありません。現在の時点では、イントラ機能のうち、ビデオサーチ(オンデマンド動画配信)の機能はe!-schoolには含まれません。(同様の機能は新たに検証していきます。)
  • 大きく違うのは、イントラに参加されると、家庭用PCでいつでもイントラ機能を利用できることです。
    • 例1:「ポケッツ2」(ドリル型学習コンテンツ)を家庭のPCにて進めることができます。
    • 例2:行事等のライブ中継を家庭のPCでご覧になれます。
      • どちらも、e!-schoolでもできますが、お子さんがノートPCを家庭に持ち帰ったときしか使えません。
  • イントラでは、保護者の方にも「なまえ(ユーザーID)」と「ひみつのかぎ(パスワード)」を配布しますので、掲示板に書き込む時に自動的に保護者の方の名前が表示されます。