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あいさつ(大島)
- 三鷹市で進めている「学校・家庭・地域連携イントラネット」は、学校のコンピュータをどう使うかというのではなく、学校と家庭・地域がコンピュータでどう結びつくかということを研究している。
- 参加者のコンピュータは、ご家庭にあるものと思って体験してもらいたい。
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■「ビデオサーチくん」ビデオ配信(鈴木)
■「見てみよう」の紹介(鈴木)
- さわやか3組「さおりん」
- 5の2のホームページ「三鷹市について」
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「みんなで作ろう」メンター・保護者の学習参加を模擬体験(海東)
- 総合ボランティア(車椅子)
- 町で車椅子が通りやすく工夫されている場所、通りにくく困る所をメンターから情報収集し、児童が出かけていって検証する。
- 総合「野川の自然」
- 野川に限らず、川の自然を守るために町の人がしていることを情報収集する。
- 5の2ホームページ
- クラスのHPづくりで、児童が取り組んだ「三鷹市について」のページに対するアドバイスや感想を募集する。
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■「こまったなあ」仮想の相談室による教育相談を模擬体験(末永)
- 「こまったなあ」(個別相談室)Q&A
- PC○○とPC○○の相談室(2台限定相談室)
■「みんなの広場」スキルアップセミナー参加者の感想を集める(末永)
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| 発表を終えて |
リハーサル及び準備の19日も含めて4日間、「ぱそまる2001」に参加し、おそらく一生のうちもう二度とはできない経験をさせていただきました。これも三鷹市の取り組む先進的な事業の一端を担うことができたおかげだと実感しました。そして、イントラネットの取り組みの重さもますます背中にのしかかってきたことも感じられました。
この事業はまだ準備中でありながら、発表の機会を得られたことは、学校の担当者としても活用の視点をより具体的にできるよい機会でした。今回デモンストレーションとして導入したコンテンツがこれからの展開への基礎的なステップとなることを確信しました。実際に会場で体験してくださった方々がどう感じたのかを分析することで、メンターや保護者の参加の方法の足がかりともなります。
この夏に私たちは、コンテンツの準備をするわけですが、この発表をステップにこれから待ち受ける課題を乗り越えていこうと思います。
関係者の皆様、どうもありがとうございました。 |
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