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第5学年理科学習指導案
−PDAのセンサー機能を活用した観測−
平成13年5月9日(水)5校時(13:45〜14:30)
1.単元名 気温と天気の変化
2.単元の目標
○1日の天気の変化は、雲、降水などによって影響されることを理解する。
○春の頃の天気は、西から東へと変わる場合の多いことを理解する。
○天気の変化は、観測の結果や映像などの資料を用いて予想することができることを理解する。
3.指導計画 全12時間(計測時間を含む) 本時 9/12
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| 次(時間) |
学 習 活 動 |
情報機器の取り扱い |
1次(2)
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○空気の温度は1日の間でどう変わるか、また天気によって変わり方が違うかを話し合い、予想する。
○天気の移り変わりは気温の他に、湿度や気圧も関係があることを理解する。
(湿度・気圧の意味を理解する) |
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2次(7)
本時
7/7
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○気温・湿度・気圧の測定の方法を知り、測定機器や記録用紙などの準備をする。
○数日間の気温・湿度・気圧を測定し、記録をとる。
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○PDAによる気温・湿度・気圧センサーの取り扱い方法
○表計算ソフトの基本的な操作法(測定値の入力・折れ線グラフの作成)
・キューブカルク
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3次(3)
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○晴れた日とくもりや雨の日の1日の気温の変わり方を、記録をもとに話し合う。
○天気の記録をまとめ、天気図などの資料とと もに天気の変化にきまりがあるかを考える。
○春の頃の日本付近では、西から東へ天気が変 わることをとらえる。
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○インターネット「天気予報」ホームページ資料活用
・「ヤン坊マー坊天気予報」
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4.本時の指導
@本時の目標
| 技能・表現 |
○気温・湿度・気圧を計測し、記録することができる。 |
| 思考 |
○現段階での測定した記録から、1日の気温の変化や天気の移り変わりについて気づくことができる。 |
| 関・意・態 |
○班での測定に進んで協力しようとする。
○測定した結果と学習内容を結びつけて考えようとする。
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A展開
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学 習 活 動 (T1) |
情報機器の取り扱い(T2) |
導
入
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○座席とコンピュータを確認する。
○本時の学習内容を知る。
・3日目14時の測定を行うこと。
・測定の終わった班からこれまでのデータをコンピュータに入力し、グラフ化すること。
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*コンピュータは班で3台を使用する。
○センサーの取り扱いについて留意点を説明する。
・センサー部分に集まらない
・センサー部に触れない
・交換時の差込部の取り扱いに注意 |
展
開
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○測定場所(体育館前踊り場)に行き、グループごとに気温・湿度・気圧を測定する。
*役割を分担して、協力して測定を行うように助言する。(PDAの操作・センサーの交換・記録など)
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○PDAの気温・湿度・気圧センサーの活用
*測定する記録は、プレビュー画面に出る数値を読みとるようにさせる。
*必要に応じて操作法の指導をする。 |
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| PDAの設定 |
湿度センサーの使用 |
○コンピュータ室に戻り、測定した記録を表に入力し、グラフを作る。
・班で割り当てられたコンピュータで各自のワークシートに入力する。
*時間によっては、全員でなくてもよい。
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○表計算ソフト・キューブカルクでのデータ入力、グラフ作成
*各自のワークシートファイルを開き、入力させる。
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| 表・グラフの作成 |
表・グラフ作成画面 |
ま
と
め
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○これまで測定した結果とグラフから、気がついたことを発表する。
*予想したこととの相違点などを数人の児童に発言させる。
○今後の学習計画を確認する。
・データをすべて入力し、次時以降、収集したデータ をもとに、「1日の気温の変化」「天気の移り変わり」についてを話し合うこと。
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*入力した画面を見ながら発言させるようにする。
○PDA、コンピュータの電源を終了させる。 |
B評価
| 技能・表現 |
○自分の役割を果たしながら、気温・湿度・気圧を計測し記録することができたか。 |
| 思考 |
○自分の予想と現段階での測定した記録から、1日の気温の変化や天気の移り変わりについて気づくことができたか。 |
| 関・意・態 |
○班での測定や記録に進んで参加しようとしていたか。
○測定した結果と学習内容を結びつけて考えていたか。
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5.参考資料 インターネット・天気予報ホームページ資料
「ヤン坊マー坊天気予報」ひまわり画像
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