少人数算数ってどんな授業

       




少人数算数の進め方
 少人数算数は、3年生から6年生で行っています。少人数担当の教師が学年担任と話し合って、学習を進めています。学習には、児童のそれまでの学習内容の習熟度を考えてグループをつくる習熟度別コースや興味・関心に基づいて選ぶ課題選択コースなどがあります。単元の内容にあった学習のグループを考えています。



少人数算数のコース開始

 コース学習の開始は、学級で何時間か学習を進めた後に分かれてそれぞれのコースで進めることが多いです。高学年になると、レデイネステストのあと希望をとって単元の最初からコース学習を始めることが多くなります。




児童のコースは誰が決めるの

 学習コースの選択は、児童がレデイネステストや今まで終わった学習を考えて希望を出して決定します。教師はレデイネステストのほかに、コースの学習の進め方を説明して児童が選びやすいように助言することもあります。児童は単元が変わるたびに、自分のコースを選択しますが、この経験によって、だんだん自分にあったコースが選べるようになっています。