大久保  利通


利通の一生

1830年  1歳  薩摩藩の身分の低い武士に生まれる。
1851年  22歳  藩の政治に参加するようになる。
1866年  37歳  長州藩の桂 小五郎との間に
薩長同盟を結び幕府を倒す計画をねる。
1869年  40歳  明治政府の参議となる。この年
版籍奉還を実施する。
1871年  42歳  廃藩置県を実施する。
1873年  44歳  内務卿となる。
1874年  45歳  佐賀の乱をしずめる。
1877年  48歳  西南戦争をしずめる。
1878年  49歳  不平士族に暗殺される。
薩摩藩の身分の低い武士に生まれ、藩主に力を認められ、西郷達とともに藩の政治に加わるようになる。
大久保は、薩英戦争で外国の力を知ると、幕府を倒し日本を変えようと考える。西郷が軍を率いて活躍し,
大久保は,計画を立てたり,交渉にあたっていた。幕府がたおれ,明治政府ができると,中心人物として,
多くの改革を行いました。欧米諸国を視察し、日本の近代化の遅れを実感した。帰国後は,西郷らの,
征韓論を退け,近代的な国造りにつとめました。
四民平等で特権を失った士族の反乱があいつぐと,大久保は武力でおさえつけたので,1878年に政府に
不満をもつ士族らにころされました。

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